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変わりゆくものたちへ──静かに見送る10の"まなざし”#4│置き忘れていた声に…

こんにちは。

"クラ"の世界へようこそ🌠
Welcome to the world of "clu"tch 🌃

前回は、変わらないようで、少しずつ変わっていたものをテーマに綴りました。

今回は、過去の記憶から気づきを得たエッセイ風になります。

第6感的な感覚でもちょっとした気づきを…

ちょっとでも取り戻してほしい気持ちで綴っています。

【第4話】置き忘れていた声に、そっと耳を澄ませてみる


引き出しの奥から、昔もらった手紙✉️を見つけた。

見慣れない、でもどこか懐かしい筆跡✒️

指先に残る、やわらかい紙の質感✨

「元気にしてますか?」


その一文が、
まるで今の私に話しかけているようだった。

──ああ、こんな気持ち、
ずいぶん久しぶりだなって思った。

日々の生活は、まるでジェットコースター🎢


次々と飛び込んでくるメッセージ📲に、既読をつけたらすぐに次のタスク


未来の予定が、
今まさに感じている感情を押し流していく…


だから私たちは、聞こえないふりをしてしまうのかもしれない。


心の奥底に届いていたはずの、優しく、大切な声を。


子どもの頃、肌身離さず持ち歩いていたぬいぐるみの名前、覚えていますか?

夜中に一人で泣いてしまった時、枕の下で小さく震えていた自分の声、忘れていませんか?

そういうものは、まるで宝物のように大切にしていたはずなのに、いつの間にか静かに「置き忘れられて」いく。


だけど──。

ふとした瞬間に、風の音に耳を澄ませたとき。

人通りの少ない夜道を、一人静かに歩いているとき。

遠くで小鳥のさえずりが聞こえる朝、ふと目が覚めたとき。

思いがけず、置き忘れていた声が、ひょっこりと顔を出すことがある。

「ちゃんと、生きてる?」

「今の自分、好きって思える?」

「無理しないで、泣いてもいいんだよ」

そんな風に、誰よりもあなたのことを知っている声が、何年も、何十年も前から、じっとあなたを見守っていたりする。

私には、そんな記憶がある。

(目を閉じると… 感じます)



中学生の頃、誰にも邪魔されないように、一人で屋上に登って、ただただ空を眺めていた時間。

吹くのは風の音だけ。誰にも気づかれないことが、少しだけ嬉しかった。

あの時、屋上で空を見上げていた私の声が、今でも時々、そっと囁いてくる。

「ひとりでいても、大丈夫だよ。
あなたは、ここにいるから」

あなたにも、そんな声はありますか?

きっと、それは今でも、あなたの中で静かに息をしている。

無理に引っ張り出さなくてもいい。


でも、たまには、そっと耳を澄ませてみてください。

いつもの喧騒に紛れてしまった声が、意外とすぐそばで、あなたを待っているかもしれません。



最後に、そういえば…


忘れていた記憶や感覚(第六感的なものを含めて)
ちょっとでも思いだせていただけたなら嬉しいです。

その気づきがきっと、あなたの心の成長に必要な栄養素だと思うのです。(最後、ちょいつぶやきました)

大切にしたいですね^^


🌈素敵な記事の紹介🌈


私が勝手に追加したマガジンから
素敵なクリエイターさんの記事をRandomに紹介しています。
順不同です。是非読んでいただきたいので、よろしくお願いいたします。


たかっちsan

37歳で製造からWeb転身|心理学を使った仕事術・子育て術を実践を発信されている方です。私も製造現場に出向くことがあり、ほんとよく解ります。

この記事で、責任について、改めて考えさせていただきました。社会~家族~様々な経験を通して、気づきとして得られるものだと思いました。

ちょっとの"心配り" が大切だと思います。
その積み重ねが… 素敵な変化につながっていくと思います。


伊藤洋子(旧 shizuka)san

ありのままの自分で心地よく生きる知恵と実践法を発信されている方です。

「心の余白」について、丁寧に綴られています。
改めて大切さを考えさせられました。

「ほんの少しだけ心をゆるめる」ことで、少しずつ心の余白が育っていく…
その感覚を大切にしたいと思うようになりました。


カオリアートワークス♡カオリsan

🔮占星術|星とアートとあなたと交流を楽しむ│自身のnoteで朝活をされている方です。

毎朝発信している、140文字以内(個人的にはカルピスの原液:薄める前の状態)のつぶやき、今日の星占いが魅力的です。

また、アートも素敵で、どの記事も見惚れてしまいます。まさに"アートが人と人をつなぐ…財産" だと思います。


CHIHALUさん

心理カウンセラー歴12年 感じすぎる世界で ずっと生きづらさを 抱えてこられた方です。

個人的に、Mr.childrenが好きなのですが、この歌(詩)と凄くマッチしていて、素敵だと思いました。

「咲いていないこと=価値がない」ではなく「咲くタイミングを待っているだけなんだ」このフレーズにジーンときたclutchです。


きずなsan

エモーショナル・エッセイストの方で“共感”から生まれた読む“心の処方箋”…ことばで絆を紡いでおられます。

「ことばの灯火」からはじまって、そっと寄り添える詩(ことば)を丁寧に綴っておられます。スッと引き込まれる感覚になります。

"小さな気づき" こそ、大切だと思います。それが、きっと…
心がふっとやわらかくなるような“ことば”になると思います。

日頃の感謝を込めて、今回紹介させていただいた
クリエイターさんへ🌈

まだ、紹介しきれていない素敵なクリエイターさんがたくさんいますが、追いついていません。

時間の許せる範囲で、今後投稿する記事の中で紹介をさせていただきたいと考えおります。

引き続きよろしくお願いいたします。

clutch

また、次の記事でお会いしましょう✨



参考:マガジン(過去の記事)│サイトマップ


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