"キーボード”では届かない言葉が、ペンにはある|“ペン”が紡ぐ、”こころの余白”🪴#5|″〇〇〇″が染み込ませる記憶の香り│ことばで紡ぐ秋の平和
こんにちは。
"クラ"の世界へようこそ🌠
Welcome to the world of "clu"tch 🌃
前回は、"文字"にフォーカスして、
深堀りをしてみました。
今回は、アナログならでは…
″ インク ″ からくる香りについて
深堀してみますね^^
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ちょっとその前に…お知らせ…
既に案内は#平和部 部長HIROMIさんから出ていますが、
🍁 10月の平和部イベント 🍁
#ことばで紡ぐ秋の平和 🌾🕊️
こちらに、参加しています。
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まずは豆知識^^
・ボールペンの ″ インク ″ の香り
🖋️学び・事務作業:新しい教科書、テスト、
大学ノート、書き初め、事務所、書類の山、
契約書、コピー用紙。
🖋️日常生活: メモ、手帳、日記、
スーパーのレシート、宅配便の伝票。
🖋️少しノスタルジックな印象: プラスチックと
化学的なインクの融合した、どこか懐かしい
工業的な香り。
・ゲルインクボールペン(ジェルペン)の香り
🖌️より鮮やかなイメージ: ボールペンよりも少し
フルーティーやフローラルな調香がされている
ことが多く、にじまないスッキリした
書き心地と相まって、「きれい」「カラフル」
「おしゃれ」という
連想があります。手帳術や勉強法のイメージ。
・万年筆のインクの香り
✒️知的・クラシック: 革のブックカバー、
書斎、図書館、高級感、
大人のたしなみ。
✒️個性: インクの色やブランドによって香りが
異なり、ブルーブックやブラウンなど、
色自体のイメージも重なります。
・マーカーやサインペンの香り
🖍️創造性・工作: 画用紙、ポスター制作、
デザイン、アイデアブレインストーミング、
子供の工作時間。
🖍️強い有機溶剤の香り: アルコールやキシレン
などの溶剤の強い香りは、「集中」や「作業」
というイメージもあれば、
少し「酔う」ような感覚を連想させることも
あります。

第5話:インクが染み込ませる記憶の香り
香りと記憶の不思議な関係について、
ペンを走らせる行為を通して考えてみたいと思います。
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ふとした瞬間に蘇る、記憶の香り ー°˖✧ー
皆さんは、ふとした瞬間に特定の匂いを嗅いで、
遠い記憶が鮮やかに蘇る経験をしたことは
ありませんか?
雨上がりの土の匂い、
古い本の頁をめくった時の微かな埃の香り、
誰かの使っていた香水の残り香…。

わたしたちの記憶は、言葉だけでなく、
五感、特に香りと深く結びついていると思います。
そして、この感覚こそが
どことなく “ 平和 ” を感じさせます。
(ふむふむ、確かに。あの時嗅いだ匂いが、
一瞬で過去に連れて行ってくれるんだよなぁ…
平和だなぁ🕊️)
キーボードで打つ文字は、
視覚情報としては完璧かもしれません。
しかし、その向こう側に、
温もりや匂いを伴う記憶の残像を感じ取ることは難しい。
でも、ペンを走らせるとき、
インクの滲み、
紙の手触り、
そしてそこに込められた時間が、
不思議なほどに記憶の香りを呼び覚ますのです。

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ペンが呼び覚ます、記憶の風景 ー°˖✧ー
ある小説が、時にノスタルジックで
懐かしい風景や感情を呼び起こすように、
わたしたちの心の中にも、
過去の記憶が層をなして沈んでいます。
それは、特定の場所、時間、感情と結びついた、
かけがえのないもの。
初めて手紙を書いた時の、
新しい便箋の匂い。
大切な人からもらった手紙を開いた時の、
その人固有の微かな残り香。
こうした香りが、
言葉とともに記憶の中に深く刻まれていくのです。
(ああ、わかるなぁ。
あの時のインクの匂いとか、紙の質感とか、
全部セットで記憶されてるんだよね。)
とあるの作品が、
五感を刺激するような描写で読者の心に
生々しく訴えかけるように、
ペンで書く行為は、
わたしたちの感覚を研ぎ澄ませます。
指先でペンを握り、
紙のわずかな凹凸を感じながら文字を綴る。

その行為は、ただ文字を書き出すだけでなく、
書かれた時の情景や瞬間の感情、
そしてその場の空気までもをインクに
染み込ませるようなもの。
キーボードでは、どんなに美しい言葉を並べても、
その言葉が書かれた時の「匂い」までは再現
できません。
しかし、ペンで書かれた文字には、
その時の時間と空間が、
まるで香りのように閉じ込められているのです。
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日記から立ち上る、記憶の香り ー°˖✧ー
例えば、何年も前に書いた日記を、
たまたま見つけたとしましょう。
古い紙の匂い、
インクの乾いた匂い。
それらを嗅いだだけで、
書かれた内容を読む前から、
その時の自分の感情がじんわりと
蘇ってくることがあります。

あの時、
何に悩んでいたのか、
言葉の羅列だけでなく、
ページ全体から立ち上る、
まるで当時の空気を凝縮したような
「記憶の香り」が、
わたしたちを過去へと誘うのです。
(そうそう!日記って、タイムカプセルみたい
なんだよね。開けた瞬間に、当時の自分が目の前に現れるような…)
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ペンは、記憶を五感で定着させる ー°˖✧ー
ペンで言葉を紡ぐことは、
単に記録を残すことではありません。
それは、自分の記憶を、五感を通して、
より深く、より鮮やかに定着させる行為。
インクが紙に吸い込まれていく一瞬一瞬が、
その時の感情や思考、
そして周囲の匂いや音といった五感の情報を、
文字という形に閉じ込めます。

そして、時が経ち、
再びその文字に触れたとき、
閉じ込められていた記憶の香りが、
そっと解き放たれるのです。
わたしたちは、デジタルな世界で、
あまりにも多くの「情報」を消費しています。
けれど、本当に心に残るのは、
情報としてではなく、
感覚として、
体験として、
僕たちの魂に刻み込まれたもの。
ペンと紙は、
その感覚を呼び覚ますための、
最もシンプルな、
しかし最も力強い道具なのかもしれません。
(デジタルも便利だけど、やっぱりアナログの力って
すごいんだよなぁ。
五感に訴えかけてくる感じがたまらない。)
文字の向こうに息づく沈黙を感じ、
そして、
インクが染み込ませる記憶の香りを嗅ぎ取ることで、
あなたの心は、より豊かで奥行きのあるものに
なるでしょう。
そして、その体験は、
あなたの人生を、
より深く、
より味わい深いものへと導いてくれるはずです。
それが、 ペンを通して、
ことばで紡いでくれる
“ 平和 ” なのかもしれませんね。
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おまけ

(季節はずれですが、お試し期間^^)
最新制作曲🎶
「透明な未来へ Fly So High」 – A Japanese English Twin Vocal Anthem –ⅰ
最後まで、読んでくださり、
ありがとうございました。
また、いつもスキ💗、フォロー、
コメントありがとうございます。
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