【第18回】AIが「UGC」を自己解説!? NanoBanana×Seedance×PolloAgentで作るエモいUGC風動画の極意
※本記事は、PolloAI様からのご依頼により、ツールの提供(クレジット付与)を受けて検証・執筆しております。
PolloAI様、いつも手厚いサポートと素晴らしいツール環境をご提供いただき、誠にありがとうございます!
前回の第17回では、NanoBanana 2.0とSeedance 2.0を連携させたCM級動画の制作フローをご紹介し、非常に多くの反響をいただきました。
「この映像、どこのCM会社が創ったのかしら」といった嬉しいコメントもいただき、AI動画生成の進化を皆さんと共有できたことを嬉しく思います。
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さて、今回のテーマは「脱・広告感!Agentで作るエモいUGC(クチコミ)風動画」です。 SNS担当者やEC事業者の方からよく聞くのが、「公式の広告らしさが強すぎて、タイムラインで浮いてしまう…」というお悩み。
そこで今回は、PolloAgentの機能をフル活用し、スマホで撮影したような「エモい日常感」のある動画生成に挑戦します。
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そもそも「UGC」って何?AIエージェントに聞いてみた
本題に入る前に、「UGC(ユーザー生成コンテンツ)」についておさらいしておきましょう。 今回はなんと、PolloAgentの「解説動画モード」を使って、AI自身にUGCの重要性を語ってもらいました。
いかがでしょうか? この動画は、PolloAgentのバズる動画を再現モードでプロンプトを生成し、Seedance2.0で生成。15sを3個作り、つなぎ合わせました。
表情の豊かさやシーンの切り替わりなど、視聴者を飽きさせないクオリティに仕上がっていますよね。この「AI自身にツール概念を解説させる」アプローチ、初心者の方にも分かりやすいと思います。
✨実践検証:UGC動画広告モードの「2つのアプローチ」
それでは本題です。今回は架空のスイーツ『真夜中のとろける窯出しプリン』を題材に、PolloAgentの「UGC動画広告モード」を使った2つのアプローチを徹底検証しました。
➣アプローチA:お手軽「URL貼り付け」の落とし穴
まずは、Amazonなどの商品URLを直接貼り付けて生成するお手軽な方法です。


結果: 商品説明は自動で取得してくれて非常に便利です。
課題: リンク先にある「本品以外の関連画像」までノミネートされてしまうため、素材の整理が必要です。また、基本が静止画ベースとなるため、動きのバリエーションが少なめになる傾向がありました。(消費クレジット:98)
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➣アプローチB:究極のシズル感!「NanoBanana × Seedance × PolloAgent」のフルコンボ
次に、これまでの知見を全てぶつけた究極の連携フローです。
NanoBanana 2.0で「薄暗い間接照明の部屋」「プリンのシズル感」を意識した画像を生成
PolloAgentの「バズる動画を再現モード」でスクリプト生成
Seedance 2.0で、スクリプトと画像を元に一気に15秒の動画を生成
PolloAgentの「UGC動画広告モード」で最終統合
結果: 合計約415クレジットを消費する重厚な検証となりましたが、圧倒的なクオリティとエモい空気感を実現できました!
💡失敗から学ぶ!UGCモードの罠と今後の期待(Tips)
ここで、私が実際に検証する中で気づいた「リアルな注意点と要望」を共有します。
Tips 1:オリジナルアバターの罠 UGCモードではアバターを設定できますが、自分で画像をアップロードすると途中でエラーになりやすいことが判明しました(私はこれで28クレジットを溶かしました…笑)。現時点では、システムに用意されているプリセットのアバターを使用するのが安全かつ確実です。
Tips 2:素材選びが動画の命 最終的に8パターンほどのプレ動画が生成されます。だからこそ、Seedance 2.0で作る「元の動画素材(シズル感や動き)」の質が、最終的なアウトプットを大きく左右します。
Tips 3:自動テロップの課題と圧倒的リップシンク 現状、テロップの文字調整や配置が自動で行われるため、シーンによっては少し煩雑に見えてしまう部分があります。欲を言えば、プレ動画の段階で画像サイズやテロップ位置を微調整できる機能があれば最高です! ただ、キャラクターのリップシンク(口の動き)や表情のクオリティが圧倒的に高いため、全体のエモい空気感で十分にカバーできていると感じました。PolloAIさんの今後のアップデートに大いに期待したいポイントです。
完成!「真夜中のとろける窯出しプリン」UGC動画
それでは、アプローチB(フルコンボ)で制作した、最高にエモいUGC風動画をご覧ください!
「夜遅く、静かな部屋で…」というささやくようなナレーション。
カラメルソースがとろっと滴るシズル感。そして、作り込みすぎないスマホ撮影風の画角。
おまけでAIが付けてくれた猫ちゃんも、日常のゆるさを演出する良いスパイスになっています。
いかにも企業広告!という硬さが抜け、
SNSのタイムラインにスッと馴染む「共感される動画」が完成しました。
🌸まとめと次回そっと予告
今回は、PolloAgentの機能を複数組み合わせることで、実用レベルの「エモいUGC風動画」が作れることを実証しました。失敗談も含めたリアルな検証フローが、皆さんの制作のヒントになれば幸いです。
さて、今回の検証でAIツール連携の強力な手応えを掴みました。 次回(第19回)は、これらをさらに発展させ、いよいよ「架空ブランドでのAI提案デモ」に挑戦します!どうぞお楽しみに。
もう一つ、そっと、予告。
これまでの検証記事(特に今回)での気づきですが、検証過程を現状の記事構成で伝えるには限界を感じ始めています。一部だけでも制作過程の動画を創作したいと考えています。
もし、こういったところの操作手順が、あったいいなとか、
ここをもっと詳しく等あれば、
気軽にコメント欄やDMなどで
メッセージをいただけると嬉しいです。

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ついに来た!新機能「Pollo Motion」
— Pollo AI 日本公式 (@PolloAIJP) February 6, 2026
静止画の時代は終わった
これからは「動かす」時代
24時間限定
フォロー+RT+コメント = 146クレジットDMでお届け!
全部リアルタイムでアニメ化できたら…? pic.twitter.com/DXpV65zZzl
📚 付録:みんなの作品&過去の検証記事
【元祖マガジン ピックアップ】
noteの #PolloAI や #PolloAgent や#seedance2やNano Banana2タグから、素敵なクリエイターさんの記事を私の元祖マガジンに追加させていただいています!ぜひ色々なアイデアを探してみてください。
【過去の検証連載はこちら】
これまでの検証の軌跡はこちらからご覧いただけます。

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