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#夏の1コマ|かき氷🍧の"色"が、夏の記憶を染めていく|令和の夏、かき氷が教えてくれた、忘れかけてた「キュン♡」の“魔法”

こんにちは。
"クラ"の世界へようこそ🌠
Welcome to the world of "clu"tch 🌃


ねぇ、覚えてる?

あの夏の始まりの予感。

子供の頃の夏って、
まるで物語のプロローグみたいだったねぇ…


耳をつんざく蝉の声も

突然の夕立も

夜空を彩る花火も

全部が特別な何かの始まりを告げていた。


部活帰り、好きなあの子を「偶然」を

装って待ってみたりして。




そんな何気ない瞬間に

胸がきゅっと締め付けられるような

甘酸っぱい予感がしたんだ。

でも、今の夏はどうだろう?

正直、毎日生きるのに必死

外に出れば、まるでサウナ

3秒で汗が噴き出して

5分も歩けば息も絶え絶え


物語?

そんな余裕、どこにもない。

令和の夏は

完全にサバイバルモード。

エアコンの効いた部屋で始まり

コンビニで冷たい飲み物を買って終わる。



主人公は凍らせたペットボトルを首にあてて

ただひたすら「8月でこれか…」って呟くだけ。

わたし

そんな、ドラマなんて微塵も感じられない毎日の中で、

ふと、かき氷の色が目に飛び込んできた。

ブルーハワイ
いちご
ミルクレモン


小さな器にこんもりと盛られた氷は

まるで "宝石" みたいに "キラキラ" と光を反射してる。


スプーンで一口すくって

冷たさに唇を触れさせた瞬間

脳裏に鮮やかに蘇ってきたんだ。

あの夏の匂い

夕暮れの “優しい光”

そして、あの胸の高鳴り。

かき氷の冷たさが

まるでタイムマシンのスイッチを押したみたいに、

一瞬で過去の記憶を呼び覚ましてくれた。

ああ、そうだった。

夏って、こんなにもドキドキする季節だったんだ。

もしかしたら、令和の夏の冒険は

派手なイベントや旅行じゃなくて

こんな些細な一口の中に隠されているのかもしれない。

かき氷を口にするたびに

忘れかけてた「キュン♡」とした気持ちが蘇ってくる。

忙しい毎日の中で見過ごしがちな、“小さな幸せ”

それを思い出させてくれる、かき氷の“魔法”

今年の夏は、かき氷と一緒に

あの頃の「キュン♡」を探しに行ってみようかしら。


きっと、素敵な物語が始まる予感がするから。



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