LUMIX G100DWからの乗り換えについて考えてみる。G99M2とS9について
スマートフォンで撮影をする人も多いのだろうが、ミラーレスカメラを使っての撮影を行なっている方もまだ多いと思う。
僕はPanasonicのLUMIX G100DW(ダブルズームレンズキット)をLUMIX定額利用サービスを使って使用している。
1年ほど使用しているのだが、LUMIX定額利用サービスは定期的に利用出来るカメラが入れ替わっている。
G100DWは月額3,300円で利用できるので大きな不満はないが、他のLUMIXのカメラも気になる。
LUMIXの乗り換えを検討している中で、現実的に利用できそうなG99M2とS9を調べてみた。
G100DWを1年間使用してみて

2024年3月からLUMIX G100DWを使用しているが、G100D自体はLUMIXとしてがエントリーモデルのカメラだが、自分の用途ではある程度満足している。
都内の公園での撮影が多く、植物や木、動物や建築物の撮影が多かった。一方で人物撮影をする機会はあまりなかった。
また以前はNPBの試合などスポーツ観戦でカメラを使用していたこともあるが、2024年はあまりスポーツ観戦はいけなかった。
G100Dの性能を活かすということはそこまで出来なかったと思うが、カメラ自体は小型軽量で持ち運びやすい印象はある。
またダブルズームレンズキットも標準ズームに加えて、40-150mmの中望遠のレンズも付属している。

35mm換算ならば80-300mmなので、ある程度遠くの被写体にも寄れて撮影ができる。
写真や動画の画質はまずまずだと思うので、スマホからのステップアップや初めてミラーレスカメラを使いたい人にはおすすめできるカメラだと感じた。
ブログで1年間使用した感想を書いています。
G100DWから乗り換え先の候補
LUMIX G99M2
2025年2月に販売が開始され、LUMIXの定額利用サービスの対象カメラ(月額4,400円)にもなっている。
ボディ本体は10万円を切る価格で、G100Dとの違いはボディ内にも手ブレ補正が搭載されている。
G100Dの手ブレ補正は動画撮影時には効くが、写真撮影などではレンズに依存するようになっている。
また防塵防滴仕様になっていて、デジタルズームも最大4倍まで使える。付属レンズは14-140mmの高倍率ズームレンズになっている。
動画撮影時間も無制限だし、先日にヨドバシカメラで実機を見てきたのだが、そこの店員の人も「G100Dからの乗り換えに向いている」とも話されていた。
LUMIX S9
LUMIX S9はフルサイズのカメラで、これもLUMIX定額利用サービスの対象カメラ(月額7,700円)になっている。
ボディ単体では20万円前後で購入ができるカメラで、2024年6月に販売が開始された。
先日訪れたヨドバシカメラでも少しS9の実機を触ってきた。S9も少しだけ興味を持っていたのだが。
レンズキットセットは20-60mmの標準レンズが付属してくるが、近くのものを撮影したい場合にはこれで十分だろう。
ただフルサイズだけに遠くの被写体を撮影したい場合は、28-200mmのレンズが別途必要になってくるかなと。
S9にはハイブリッドズーム機能があり、遠くの被写体を撮影する時には役立つと思うが、この辺りはもう少し確認したい。
現状の選択肢について

ひとまずはG100Dのダブルズームレンズキットを継続して使っていこうと思うが、急に気が変わるかもしれないう。
乗り換え先でいうと、S9よりもG99M2になると思う。単純にLUMIX月額利用サービスを使うと、S9は月額7,700円も支払うことになる。
G99M2の場合は月額4,400円なので、個人的にサブスクとして支払うにはまだ現実的かなと思う。
あとはやはり遠くの被写体を撮影するのには、マイクロフォーサーズが有利だ。
G99M2は14-140mmのズームレンズが付属するので、35mm換算だと望遠端は280mmになる。そこからEXテレコンを使えばまだ望遠端は伸びる。
S9だと付属レンズが20-60mmなので、ハイブリッドズームなどを使っても最大180mm相当までだ。
いずれにせよ、G100Dのサブスクを解約する時には別途6,600円支払う必要もあるので、どのカメラを使うかはもう少し検討したい。
今日のまとめ

まとめといっても、しばらくはG100Dを使用しながら情報をもう少し収集する形になると思う。
新しいカメラも使用してみたいと思っているが、サブスクで利用するにも安い値段ではない。まだG100Dにお世話になるだろう。
