NBAの伝説的スーパースター、マイケル・ジョーダンの経営者としての評判

noteでこの本を見かけてKindleで買ってみたのですが、「マイケル・ジョーダンの失敗」という面白い項目があったのでご紹介。
NBAでプレイヤーとして史上最高選手であろう事は間違いないのですが、どうやら経営者、人としてはそんなに評価は高くないようです。
書籍の題名からギバー側かと思いきやテイカー側だったのには驚きました。
選手時代から結構利己的な振る舞いが多かったみたいです。
プレイヤーとしては大成しましたが、ワシントン・ウィザーズの経営陣になった時は上手くいかなかったらしいです。
話が変わって、ギバー、テイカーという言い方は知っていましたが、この本で初めてマッチャーなる呼び方を知りました。
相手の振る舞いに応じてギブの度合いを変化させるのがマッチャーらしいです。
この本、ギブ&テイクの例など用いて書かれているので面白いです。
お勧め出来る1冊でした^^
