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私の転職体験記Vol.2〜好きこそモノのなんとやら〜

こんにちは!すみひろです♪

50歳で転職し1年3ヵ月たちました。
僕の体験から学んだことを共有します。

今日の学びは、
「好きこそモノのなんとやら」です。

前回までのお話

Vol.1 はじめてのボーナス

1.結果的に好きになればいい

町工場→町工場への転職

僕の場合、同じ職種への転職でした。

″転職″というと、RPGみたいに、全く違う職業にトライしてみる方も多いと思いますが、僕は、町工場から町工場への転職で、基本的にやっていることは同じでした。

最初は変わり映えしないと、思っていましたが、実際に転職してみると、まったく違う世界が広がっていました。

400名の組織から17名の組織へ

″町工場″と一言で言っても、作っているモノは様々で、小さな部品を大量に作ることもあれば、その小さな部品を作る機械を作ったりと、仕事の内容は様々です。

こんな感じ

大きく分けて、メカ、電気、ソフトと、3つに分かれますが、今の会社は、社長と会長も含め、17人だけの小さな組織なので、基本的に一人が何でもやります。

装置の設計から始まり、メカの組立て、電気の配線、装置を動かすソフトウェアの作成から、出来上がった装置の動作確認と、納品先の工場への据付まで、基本的には一人作業です。

一人なので気楽ですが、当然自分で作った装置なので、結果がどうあれ、全て自分の責任です。

そのシンプルさも、気に入っています。

結果的に好きな仕事でした。

よく、好きなことを仕事にしよう!と言いますが、仕事となれば、楽しいことばかりではありません。

失敗して、お客様に怒られることもありますし、情けなさで泣くこともあります。

どんな仕事でもいっしょだと思いますが、お客様からお金をもらっている以上、歯を食いしばって耐えないといけない場面は多々あります。

僕も今の仕事が好きかと言われると、正直言って微妙ですが、結果的に33年続けてこれたのは、やはり装置を製作する仕事が好きなんだと思います。

やはり、最後の最後は、好きじゃないと、続けられないと思います。

あれ?なんだかんだいって、ちゃんとつづけられてるってことは?

ああ、そうか‥!

僕は一人で黙々とやる仕事が好きなんだ。

33年もたって、ようやくわかった気がします。

好きな仕事を、あれこれ試しながら探すのも楽しいと思いますが、仕事の本当のおもしろいとさを知るには、あるていど腰を据えて、その仕事に向き合って、深掘りしていくと、また違った景色が見えるかもしれません。

何年かたって、つづけてきた仕事が、結果的に大好きだったと、気づくかも知れませんよ

それでは、また

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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