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【読書日記】032 WITCHRIV

魔法使いのマンガ

その名もWITCHRIV(ウィッチリヴ)

あーはいはい、魔法ファンタジーね

と、思った方

ちょっと、まってください✋✨

普通、魔法使いといえば
🔥炎とか、🧊氷とかの魔法で
バーン!!

いえーい!

みたいな感じじゃないすか
(どんな感じだよ‥)

でも、このマンガの魔法🪄はちょっと違う

それは‥

🪡と🧵

そう、針と糸で戦うのです!

主人公が使う魔法は針🪡と糸🧵
お母さんの魔法はクシ🪮

みたいな感じで、わりと身近なモノを、
魔法で呼びだして戦う

魔法バトルというより、
異能バトルに近い感じ

この作品の魅力を3つあげます

なお、みなさんのおかげで、特にスキを集めたマンガの記事に選ばれました。

ありがとうございました。

1.魔女×現代

力の代償・社会との摩擦を描いている

異能を持つことの意味を、現代社会の構造(管理・排除・正義)と結びつけて描いている。

2.説明×感情

感情が説明ではなく選択で描かれる

この作品は、キャラがどんな選択をするかで内面を見せてくる。

・助ける/見捨てる
・使う/使わない
・黙る/語る

この“選択の重さ”があるから、読者は
「このキャラ、次どうするんだろう?」と、
ついつい感情移入し物語に引き込まれます。

3.引き×読後感

”引き”と”読後感”のバランスがよい

・読後に小さな余韻が残る
・次回が気になる“問い”を置いて終わる

毎話、ちゃんとフックがある。
ただの煽りやどんでん返しじゃなく、純粋に次が気になっちゃいます。

おススメです!

以上、すみひろでした。

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