Photo by
yas_260516
【読書日記】032 WITCHRIV
魔法使いのマンガ
その名もWITCHRIV(ウィッチリヴ)

あーはいはい、魔法ファンタジーね
と、思った方
ちょっと、まってください✋✨
普通、魔法使いといえば
🔥炎とか、🧊氷とかの魔法で
バーン!!
いえーい!
みたいな感じじゃないすか
(どんな感じだよ‥)
でも、このマンガの魔法🪄はちょっと違う
それは‥
🪡と🧵
そう、針と糸で戦うのです!
主人公が使う魔法は針🪡と糸🧵
お母さんの魔法はクシ🪮
みたいな感じで、わりと身近なモノを、
魔法で呼びだして戦う
魔法バトルというより、
異能バトルに近い感じ
この作品の魅力を3つあげます
なお、みなさんのおかげで、特にスキを集めたマンガの記事に選ばれました。
ありがとうございました。

1.魔女×現代
力の代償・社会との摩擦を描いている
異能を持つことの意味を、現代社会の構造(管理・排除・正義)と結びつけて描いている。
2.説明×感情
感情が説明ではなく選択で描かれる
この作品は、キャラがどんな選択をするかで内面を見せてくる。
・助ける/見捨てる
・使う/使わない
・黙る/語る
この“選択の重さ”があるから、読者は
「このキャラ、次どうするんだろう?」と、
ついつい感情移入し物語に引き込まれます。
3.引き×読後感
”引き”と”読後感”のバランスがよい
・読後に小さな余韻が残る
・次回が気になる“問い”を置いて終わる
毎話、ちゃんとフックがある。
ただの煽りやどんでん返しじゃなく、純粋に次が気になっちゃいます。
おススメです!
以上、すみひろでした。
