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002.転職して2年たちました。〜研究員のお仕事とは?〜

はじめまして、すみひろと申します。
ロボットエンジニアの仕事をしています。

50名ほどの小さな町工場ですが、国立研究開発法人であるNEDOの研究員として、ロボットを用いた工場の無人化システムの研究をしています。

前職での33年のキャリアを捨て、50歳で転職し、平社員からスタートしてちょうど2年がたったある日に、社長に呼ばれ「ひろさん、NEDOの件、プロジェクトのリーダーやってもらえませんか?」と任命されました。

正直、うれしさより、不安のほうが強く、びびって最初はお断りしたのですが、こんなチャンスは一生で一度だけだろうなと思い、思い切ってやってみることにしました。

”社長直轄”というと聞こえはいいですが、実際のメンバーは、社長、課長、僕、新人2名の計5名のささやかなメンバーでのスタート

プロジェクトの進め方も、研究結果のまとめ方も、プレゼンの仕方、すべてがはじめての体験でしたが、やってみるとなんとかなるもんです。

1.NEDOってなんだ?

NEDOは国立研究開発法人です。

NEDO(ネド)という言葉をはじめて聞く方も多いと思います。ChatGPTに聞いてみました。

〜ChatGPTによる解説〜

NEDO(ネド)とは、「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(New Energy and Industrial Technology Development Organization)」の略で、エネルギー・地球環境問題の解決と日本の産業技術力強化のため、革新的な技術開発を支援する、日本政府の研究開発機関です。

〜ChatGPTによるまとめ〜

産学官連携でリスクの高い先端技術(AI、ロボット、量子技術など)の研究開発をマネジメントし、スタートアップ支援、実証事業、社会実装の促進を通じてイノベーション創出を目指す「イノベーション・アクセラレーター」として機能しています。

NEDOはいろんな活動をしていますが、その中で「デジタル•ロボット」に関する研究を、うちの会社のメンバーがいっしょにやっています。

2.ロボットの役割とは?

〜ChatGPTによる解説〜

デジタル•ロボットシステム技術基盤構築事業

3.前回までのお話

noteをはじめた頃、何を発信すれば良いのかわからず、やみくもに投稿していましたが、5年目にして、もしかして、自分のこの体験は、他の人にとっては、未知の体験なんじゃないか?という、当たり前のことにようやく気がついて、自分が体験したことを元に、エッセイや小説として、みなさんにお届けしたいと思います。

生きていれば、日々学びの連続なので、カッコいいところだけでなく、泥臭い現場の雰囲気も伝えていけたらいいなぁとと思います。

001.はじめの一歩

noteをはじめてちょうど5年
あらためて振り返ると感慨深いです。

以上、すみひろでした🐦♪

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