Photo by
goma_cheese
【ねこ啓発:#002】小説とはウソのない虚構である
こんにちは、すみひろと申します。
とらねこさんの小説を書くマガジン運営に参加させて頂くことになりました。
ふだんは町工場で働くエンジニアです。妻と息子と猫の4人家族で、趣味で小説を書いております。どうぞお見知りおきを‥

第二回の今日は、小説の定義について、あらためて確認したいと思います。
前回は″小説″とは?
詩とか、戯曲とは、何が違うの?
そんなところを掘り下げてみました。
1.そもそも小説とは?
ChatGPTによる小説の定義
″虚構の物語を通し、人間の姿や社会の在りようを、言葉によって描く文学作品″
2.今日の一冊
『マナーはいらない』
三浦しをんさんによる、小説の書き方講座
三浦しをんさんの本によれば、小説の大前提は、″ウソを書いてはいけない″
あれ?ChatGPTによる解説だった、″虚構の物語を通し、人間の姿や社会の在りようを、言葉によって描く文学作品″とは矛盾する‥
本を読み進めると、もちろん小説なので、″虚構″はぜんぜんアリだけど、その″虚構″にウソがあってはならないということ。
厳密に言えば、″ウソっぽさ″がにじみてはいけない、あくまでも、本当の話みたいな″虚構″でなければならない。
読んでる人が現実と読み間違えるほどの、リアリティが求められるとのこと
‥むむ、むずかしい
3.今日の一曲
「群青」〜YOASOBI〜
祝㊗️二億回再生!
さあ、あなただけの虚構を描いてみませんか?
以上、すみひろでした♪
