【企画】人は大樹、仲間は太い幹である。
Saka.先生の企画
『note交換日記』への投稿作品です🌸✨
1.Saka.先生の企画
note交換日記
皆さんは、交換日記を
したことはありますか…?
前の人が書いたものを読んで、
それを受けて書く内容を考える。
そして、また次の人へ…。
あのゆるやかなつながりが、
なんだか好きでした!
企画内容はコチラ👇
この企画はリレー方式で、
1番目のRueさんからスタートし、
10番目のコスモスhri8miさんから、
わたしが11番目の走者🏃💦として、
バトンを受け取りました。

10番目
コスモスhri8miさん
記事は、ご自身の過去の
振り返りからはじまります。
幼い頃に親と離れて育ったこと。
早くから自立心が強く、
人に迷惑をかけることを極端に嫌ってきた。
でもnoteというコミュニティの中では、
素直に仲間に甘えられる自分がいる。
そんなご自身の思いを語っています。
そして、9番目の走者
HASさんの記事につながります。
私の前職が
人事課に所属していたので
昇進、異動、給与関係、編成など
少しばかり、理解出来るのです
HASさんは40代後半のエンジニアPM
仕事を通じたノウハウを発信している方。
その記事を読んで、コスモスhri8miさんが、
人事課に勤めていた頃の経験を思い出します。
守秘義務ゆえに知人に何も伝えられず、
誤解されて評価が下がった辛い時期も‥
しかし、それが今の自分を支える「内部資産」になっていると気づきます。
11番目
すみひろ
わたしも前職は人事の仕事をしていました。
台湾の技術サービスセンターで12年間、
台北3年、台中6年、台南3年
トータルで12年間、台湾で勤務しました。
33名の台湾人のエンジニアを採用し、
工具の使い方から、配線の仕方、
プログラム設計から、メンテナンス工事まで、
あらゆるサービス業務の教訓をしました。
台湾は日本のように人材が定着せず、
力をつけると、さらに大きな会社に、
どんどん転職してしまいます。
けっきょく12年で、33名の教育を行い、
社内に残ったのは、わずか6名
育てては、辞める、育てては、辞める。
この繰り返しで、人を育てるって、
なんなんだろうと、むなしくなりました。
あの12年はなんだったのかと、
しかし、コスモスhri8miさんの記事を読み、
それが自分を支える「内部資産」なんだと、
今さらながら、気がつきました。
わたしも、50歳で小さな町工場に転職し、
3年目の春になり、20代の部下が2名います。
今となり、台湾の12年間、
33名にひたすら、教育していたことが、
役に立っています。
人生の気づきとは、
いつ気がつくのかわかりませんね
まとめ
人は大樹、仲間は太い幹である。
今回、Saka.先生の企画に参加し、
ぐうぜん、人事の経験者である、
コスモスhri8miさんの記事を読み、
あらためて、人の縁の不思議さに、
おどろきました。
けっきょく人って、大きな幹から伸びた、
一本の枝なんだと思います。
きっと、Saka.先生という、
教育者としての魅力に引き寄せられて、
11名の仲間が集まったとしたら、
それは、ぐうぜんかも知れません。
でも、もしかしたら、
必然だったのかもしれないなぁと、
わたしは感じました。
ステキな企画に参加させて頂き、
あらためて、自分自身のことも、
見つめ直すきっかけになりました。
企画に参加させて頂き
本当にありがとうございました。
