【企画書】マチコバ戦記(2026/04/18)
はじめまして、すみひろと申します。
2026年note創作大賞ファンタジー部門に
投稿するために、執筆中です。
わたしが35年間町工場で働き学んだことを、
ベースにして書いています。
まだ書き始めたばかりですが、
ご意見や感想をコメント頂けると助かります。
なお、この企画はマイトンさんとお話しして、
立ち上げた企画となります。
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【企画書】マチコバ戦記(仮)
作成:マイトン × すみひろ
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【作品概要】
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■ タイトル
マチコバ戦記(仮)
■ ジャンル
近未来SFファンタジー
バトル・ラブコメ
■ ターゲット
中高生
(少年ジャンプ・サンデー読者層)
■ 参考作品
からくりサーカス
赤い光弾ジリオン
LAZARUS
鉄腕アトム
ジェノサイド(X68000)
■ キャッチコピー
「絶望してるけど、前へ。」
■ サブコピー
「町工場から、世界を救え。」
■ テーマ一行
「不完全な人間だけが、
完璧な世界を変えられる。」
■ 裏テーマ(読者だけが気づく)
Anthropic vs OpenAI の実話を
ベースにした社会風刺。
AIの安全性と人間性をめぐる
問いかけ。
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【登場人物と世界観】
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▫️登場人物
①仲間



②敵



■ 舞台
時代:近未来(2050年代)
AIと自動化が極限まで進んだ
都市文明。

■ 表の顔
便利で豊かな「完璧な社会」
■ 裏の顔
人間が考えることをやめ
感情を失いつつある。
GENESIS社のAIが
世界の意思決定を支配。
クリエイティブな仕事はAIが独占。
肉体労働だけ人間が
奴隷のように行う。
■ 象徴的な描写
廃墟になった旧マチコバ地区
(レンの故郷)
GENESISの巨大タワーが
都市を見下ろす。
子供たちはロボットと遊び
人間の友達を作らない。
笑い声が聞こえない街。
■ 対比構造
GENESIS vs マチコバ
完璧だが冷たい
→不完全だが温かい
効率を追求
→人を追求
孤独を生む
→繋がりを生む
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【全章タイトルと感情設計】
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■ プロローグ
「記憶のない朝」
感情:闇
形式:チュートリアル的スタート
■ 第一章
「七つの傷、七人の仲間」
感情:闇→光
KW:出会い・信頼・仲間結成
■ 第二章
「完璧な悪夢が来た」
感情:光→闇
KW:来襲・圧倒・仲間の傷
■ 第三章
「希望の代償」
感情:闇→光→暗転(闇)
KW:潜入・成功・タツの死
■ 第四章
「親方の報告書」
感情:光→闇
KW:回想・真実・タツの声
■ 第五章
「美しい悪魔 vs 醜い天使」
感情:闇→光→闇→ギリギリで光
KW:因縁・対決・覚醒・逆転
■ エピローグ
「三%が、百%になった日」
感情:光(最高地点)
KW:再生・希望・新しい始まり
■ 感情曲線・全体波形
プロローグ:闇
第一章 :闇→光
第二章 :光→闇
第三章 :闇→光→暗転
第四章 :光→闇
第五章 :闇→光→闇→光
エピローグ:光(最高地点)
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【プロローグ「記憶のない朝」】
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・レンが瓦礫の中で目を覚ます
・記憶がほぼない状態からスタート
・読者も同じ「何も知らない」
状態で物語に入る
・MAKOとの最初の出会い
・バックアップログで
断片的な過去が流れる
・両親がデータチップを
MAKOに渡す場面
・「計算上、あんたが
生き残れる確率は三%よ」
・「聞いてない」→「…やるけど」
・二人が荒廃した都市を
歩き始める
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【第一章
「七つの傷、七人の仲間」】
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・断片的に戻るレンの記憶
・アスカとの出会い
(最初は敵意・任務として接触)
・カイとの出会い
(情報屋として接触)
・タツさんとの再会
(師匠・父代わり)
・ボンとミコの登場
(町工場の仲間)
・七人がチームとして動き始める
・MAKOのデータチップの謎が浮上
・章の終わりに
かすかな希望の光
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【第二章
「完璧な悪夢が来た」】
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・黒鉄・龍、氷室・零、
煌・燈が来襲
・GHOSTロボット大量投入
・バックアップチームが奮闘
・タツが龍と対峙
→師弟関係が露わに
・アスカが零と初対決
→義眼vs改造眼
・レンが燈に「お前、名前は?」
→燈が戸惑う
・章の終わりに大きな痛手
仲間が傷つく
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【第三章「希望の代償」】
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・七人でGENESIS本部へ潜入
・カイのハッキングで
内部情報を入手
・アスカの義眼で遠距離援護
・レンの義手で突破口を開く
・データチップの謎が一部解明
・作戦成功目前…
真倉武の罠が発動
・チームが分断される
■ 第三章ラスト・タツの死
撤収完了まであと一歩。
銃声。
タツが倒れる。
レン「タツさん!!」
タツ、レンの手を握る。
「…お前の父ちゃんに、
会いに行ってくる」
静寂。
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【第四章「親方の報告書」】
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■ 構造
タツは無口だった。
でも報告書には
全部書いてあった。
マチコバの六人が
一ページずつめくっていく。
笑いながら。泣きながら。
怒りながら。感謝しながら。
■ 事件前夜
「コバは何かを掴んだ。
チップのことを話してくれた。
明日、一緒に動くつもりだった」
■ 事件当日
「工場が燃えている。走った。
間に合わなかった。
…間に合わなかった」
■ 事件後
「生き残った理由を、
まだ見つけられない」
■ レンと出会った日
「今日、理由が見つかった。
コバの息子が生きていた。
父親に似ている。目が。」
■ 日常の記録
「今日もレンは無茶をした。
三回止めた。
三回とも聞かなかった。
父親に似ている」
「ボンがまた差し入れを持ってきた。
全員が知っている。
本人だけが
隠せていると思っている。
ほっておく」
「カイが珍しく黙っていた。
何かを抱えている。
聞かなかった。
話す気になったら話すだろう」
「アスカが夜、
一人で外を見ていた。
声をかけなかった。
ああいう時間は必要だ」
「龍はまだ間に合う。
信じている」
■ 最後の記録(潜入作戦の日)
「今日、チップの内容が
一部わかった。
レンの父は正しかった。
あとは子供たちに任せる。
…よく育った」
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【第五章
「美しい悪魔 vs 醜い天使」】
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■ 前半「因縁の対決」
・レン vs 黒鉄・龍
(タツの教え子同士)
・アスカ vs 氷室・零
(義眼対決)
・カイ vs GENESIS本部
(父との対峙)
・MAKO vs ZERO
(鏡の対決)
・「お前はまだ人間だ!」
(報告書のタツの声)
■ 中盤「光」
・龍が迷いを選ぶ→離反
・ZEROが命令を拒否
「三つ見つからなかった」
・燈がレンの名前を呼ぶ
→初めて人間になる瞬間
■ 後半「MAKOの奇跡」
真倉が制御コードを発動。
レン・アスカ・カイが
動けなくなる。
MAKOだけが自由。
「MK-00は
制御コードがない。
捨てられたから、自由よ」
MAKOが三%の奇跡を起こす。
■ 最終局面
天馬が真倉の真の姿を知り
愕然とする。
カイ
「お前が正しかった、
なんて言わない。
でも…俺は俺で生きる」
天馬の目が、初めて揺れた。
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【エピローグ
「三%が、百%になった日」】
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・GENESISの支配が終わる
・新しいマチコバ工房が設立
・「人の手で作る、
絶対安全なロボット」
・龍がチームに加わる
・燈が初めて笑う
・ZEROがMAKOの隣で
「…やるけど」と言う
・ボンがミコに告白
ミコ「え?そうだったの?!」
・カイ「全員にバレてたのに…」
・レンとアスカ、
言葉なく隣に立つ
・MAKOが静かに言う。
「三%が、
百%になった日ね」
・戦いは続く…
でも、一人じゃない。
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【MAKOの名言集】
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■ 基本
「計算上、あんたが
生き残れる確率は三%よ。
…やるけど」
「三%は希望よ。ゼロじゃない」
「三秒で片付けるわよっ!」
■ バトル中
「どうするの?三秒で決めて。
いち、に、さん、ハイ終わり、
突っ込むよ!」
「選べる道は
右か左かまっすぐの三択よ!」
「逃げるは四択目。
あたしは四まで数えられない」
■ 感情表現
「怒りのレベルは
三段階中の三よ」
「恋愛だけは別の計算式よ」
■ 物語の核心
「MK-00は
制御コードがない。
捨てられたから、自由よ」
「三%の希望って、
ずっと私のことだったのかも」
「三%が、百%になった日ね」
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【裏設定・社会風刺】
(読者だけが気づく)
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■ 対応表
GENESIS Corp.
→ OpenAI
新・マチコバ工房
→ Anthropic
アスカ
→ Amanda Askellを
ベースにした人物
MAKO
→ Claudeの初期モデル
■ クスッと笑えるネタ
「…なんか、
聞いたことある名前ね」
(MAKO、アスカの名前を聞いて)
「パラメータ数は一兆!」
「…パラメータ数自慢、
三年前に流行ったやつね」
「…ハルシネーション。
三年前から直ってないじゃない」
アスカがMAKOに
「やっちゃいけないことリスト」
3000項目を覚えさせる
→Constitutional AIのオマージュ
毎日の特訓
「人間臭くない!」
→RLHFのオマージュ
GENESIS社からの合併提案を
アスカが断る
→実話ベース
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作成:マイトン × すみひろ
マチコバ戦記プロジェクト
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以上、すみひろでした。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
7月までに完成させて投稿しますので、
どうか、応援よろしくお願いします🙇♂️
