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転職して2年たちました。〜52歳でプロジェクトリーダーに任命されました〜

はじめまして。すみひろと申します。

2024年1月に50歳で転職し、2年たちました。
結論からいうと、転職してよかったです。

前職は海外出張が多く、年間300日以上、海外へ出張していましたが、今は0日で家族との時間が増えました。

転職直後は、平社員からのスタートでしたが、2年が経ち、今では20代の部下2名と、30代の上司2名と、50代の僕による、計5名のメンバーのプロジェクトリーダーに、任命されました。

リーダーの仕事は責任もあり、けして楽な仕事ではありませんが、この歳で若いメンバーと新しいことに、挑戦させてもらえるのは、刺激もあって楽しく、本当にありがたいです。

僕の場合、こんな感じに変化しました。

【50歳エンジニアの転職例】
・500名設備メーカー →50名町工場
・係長→平社員
・設計部→製造部
・年収600万→500万
・海外出張年300日→0日

〜『転職して2年たちました。』より〜

転職しようか、悩んでいる方も多いと思いますが、僕の体験が参考になれば幸いです。

1.40代までに決断しよう

49歳と50歳の間の巨大な壁

最近は転職サイトを活用し、転職される方が大半だと思いますが、年齢でその後の運命が大きく分かれます。

理由は単純で、どの転職サイトでもデータで処理されているため、A:20代、B:30代、C:40代、D:それ以上で、ざっくり振り分けられます。

つまり49と50では、数字上はたった1つですが、振り分けられるグループが異なり、ちょっとしたことで、まったく違う異世界に転生してしまい、その世界で選べる選択肢は、大きく変わってしまいます。

もちろん採用時の判断は、年齢だけではありませんが、まず年齢でグループが異なることだけは、しっかりと認識が必要だと思います。

もし、僕が50歳になってから重い腰をあげ、よっこらしょと転職活動を開始していたら、間違いなく、今の会社には入れなかったと思います。

2.転職までの流れ

退職届けはファミマで買いました。

33年勤めた会社を辞める決意をした時、出張先のビジネスホテルの横にあるファミマに行き、迷わず退職届けを買い、ビジネスホテルの小さな机で、付録の例文通りの文言で、サラッと書きました。

わずか30分たらずの、あっけない出来事でした。

3.転職時の状況

2年経てばリーダーになれる

石の上に三年とよくいいますが、今の世の中であれば2年も働けば、新しい職場にも慣れ、コツコツ実績を残せれば、リーダーに選出されることもあります。

2024年1月15日に33年勤めた仕事を辞め、翌日の1月16日に、新しい会社で働きはじめました。

最初は、人間関係も、仕事内容も、覚えることの連続でしたが、一年半すぎたあたりから、だいぶ軌道に乗りはじめたと感じています。

僕の場合、年齢が50代ということもあり、なんとなく昔からいる人みたいな感じで、スルッと、新しい職場に溶け込めたような気がします。

もし、あなたが転職するか悩んだ時、必ずしも転職だけが選択肢ではありませんが、もし転職活動をはじめるなら、できるだけパワーが残っている、若いうちに行動することをおススメします。

これまでの経緯をまとめました。↓

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