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kai_nkslion
『沖縄旅行記1993』012〜013
1993年の夏。武はきらびやかな首里城を後にし、いったんホテルに戻ったのち、沖縄のメインストリートである国際通りにショッピングに出かける。その後待ち受ける、困難など知るよしもなかった‥
これまでのお話
012
空港からホテルにくる途中商店街があったので国際通り(那覇のメインストリート)に行くか迷ったあげく途中の商店街へ(じつは後で気づくのだか、その”途中の商店街″が国際通りだった。)

ウェストポーチ👝と帽子🧢がほしかったので、それらを探しそこらじゅううろついて、おもしろそうな店で立ち寄り、いろいろ見てまわった。するとガイドブックに載っていた店がちらほら‥ひょっとしてここが国際通りか?私しゃてっきり国際通りてのはどっかほかにあるもんだと思ってたよ。
013
あれこれ見て回ったら「古酒屋(くーすーや)」という沖縄の泡盛🍶を400種類以上置いているというお店を発見し、店のとなりが居酒屋になっており、そこでメシを食べながらいろんな泡盛をためしに飲むことが出来るらしく、ようし、夜はここにきてメシだ、なんて思ってたら、急に気分が悪くなり、腹が痛くなり、さらにはき気が‥
(つづく)
次回予告
国際通りでショッピングを楽しむ武だったが、とつぜんの腹痛と吐き気に苦しむ。その中で武は何を思い、どう行動するのか?

最後まで読んでくれてありがとう🙌
次回もお楽しみに🐦♪
