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お知らせ: mRNAワクチンの罪と罰

mRNAワクチン中止を求める国民連合」は、その名の通り危険なmRNAワクチン接種の中止を求める事を目的として2024年4月に結成されました。医師、研究者、政治家、ジャーナリスト、一般賛同者、そして有志ボランティアの方達によって構成されており、2025年9月現在の賛同者数は7万人を越え、コロナワクチンを含むmRNAワクチンに反対する市民運動としては事実上世界最大規模の組織となります。そして私は代表賛同者の一人として「国民連合」に参加させていただいております。

この度、国民連合から初の書籍が出版されました。


本書はmRNAワクチンがなぜ危険なのかについての科学的知見を一般の方々にもなるべく分かりやすく伝えようとする目的から書かれたものであり、構成は以下のようになっています。

1章 免疫学を無視したmRNA(遺伝子)ワクチンの致命的限界
村上康文

2章  mRNAワクチンに未来なし
コンセプトと製造技術――どこが、なぜ危険なのか
【対談】村上 康文vs.荒川 央

3章 ワクチンによる命の侵害の現場で戦う
医師・科学者たちが見た真実

4章 国が守ってくれないから、自分で命を守る―国民運動の現場から—

1章では村上康文先生がmRNAワクチンの作用機序及びその本質的問題を丁寧に解説されています。2章では村上先生と私の対談形式でさらにその問題点に関して議論を深め、またコロナウイルスの人工論を含めコロナ騒動を改めて振り返っています。そして3章では実際の臨床の現場からの報告によってコロナワクチンの薬害について再討論し、最終章となる4章では、国民連合事務局の声も届けるという形になっています。

そもそも「薬害」とは、本来は良い薬を作ろうとしたものの当初は予見されなかった問題などによって発生するものであり、基本的には「事故」なのです。しかしながら、mRNAワクチンの危険性自体は初期から予測されていた上、コロナワクチン接種開始後には実際に甚大な被害が生じ、それは日本の超過死亡にも実際に反映されています。もしこれが本当に単なる薬害であったならば、接種は数年前にとっくに中止になっているはずです。にも関わらず、日本は世界最多のコロナワクチン多重接種へと突き進み、2024年10月には世界でも例のない8回目接種が行われ、遂には世界初となるレプリコンワクチンの一般への接種も始まりました。

コロナワクチンによる被害とは「人災」であり、現実としてたくさんの人間が命を落としています。そして、たとえそれが単なる無知から来るものであったにせよ、コロナワクチンの接種事業に携わった医療従事者達は結果として人命に関わる罪を犯しています。ましてやコロナワクチンの危険性に気付いた上でもなお接種をすすめてきた者達は、まさしく人道に対する罪を犯していると言っても過言ではありません。

新型コロナワクチンはmRNAワクチンとしては「始まり」に過ぎず、今後はインフルエンザワクチンまでもがmRNAワクチンとしての実用化が既定路線となっており、その治験も既に最終段階に入っています。また、このブログ内でも何度かお話ししてきていますが、新型コロナウイルスは自然発生したものとは考えにくく、それはすなわち次のパンデミックも「用意」されている可能性があるという事です。

自分や家族、大切な人達、そして将来の日本を生きる人達を守ろうと立ち上がり、今や世界最大規模の市民運動となった「mRNAワクチン中止を求める国民連合」の活動実績と指針も本書に記されています。

どうぞよろしくお願い致します。




#コロナワクチン

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*記事は個人の見解であり、所属組織を代表するものではありません。

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