マゼラン星人のマヤさん
このマゼラン星人さんを演じていたのは、吉田ゆりさんという女優さんという方だそうです。知りませんでした。その後、香野百合子という名前で、「おしん」やら、「太陽にほえろ」やら、大河ドラマやら、いろんなところに出ていたそうです。1951年生まれなんだとか。ということは、今年で74歳になられるんでしょう。まだまだ若いです。
うちの奥さんがチラッと見て、「ああ、この人のホクロ、どこかで見たことがあるなあ」と調べてくれました。
深夜のサイケデリックなゴーゴー喫茶というんだろうか、そんなところで踊ってるように見えたのは、演技だったのか、若さだったのか。
モロボシダンから奪ったウルトラアイを髪の中に隠して、深夜の町をうろついていたようです。大きな宇宙ミサイルが方向を変えられた後、ひとりでジュークボックスの消滅ボタンを押して消えてしまったけれど、押したのは「J」「7」のボタンでした。不思議なことに「I」のボタンがなかったそうです。なかなか凝った演出です。
ボタンの中に「アイ」はなかった。その次の「J」と「7(セブン)」を押すと、煙とともに消えてしまうなんて、ダンじゃなくても、「どうして消えてしまったんだよ」と、言いたくなるような展開でした。
そう、ダンとマヤは、対面した時は口を開かず、テレパシーだけでしゃべっていました。
この対話のシーンがシュールで、低迷していた監督の鈴木俊継さんの会心の作品となりました。脚本の市川森一さんがよかったんでしょうか。とにかく、ナンバーワンのセブン作品を久しぶりに見ることができました。
まさか、マヤさんが「おしん」に出ていたなんてね。びっくりでした。私はドラマの「おしん」は見ていなかったんでした……。

このマゼラン星人さんを演じていたのは、吉田ゆりさんという女優さんだそうです。知りませんでした。そして、それから、香野百合子という名前で、「おしん」やら、「太陽にほえろ」やら、大河ドラマやら、いろんなところに出ていたそうです。
うちの奥さんがチラッと見て、「ああ、この人のホクロ、どこかで見たことがあるなあ」と調べてくれました。
深夜のサイケデリックなゴーゴー喫茶というんだろうか、そんなところで踊ってるように見えたのは、演技だったのか、若さだったのか。60年代末期はサイケデリックなものが流行ったんでしょうか。見てはいないけど、その空気はチラッと感じたことがありました。
モロボシダンから奪ったウルトラアイを髪の中に隠して、深夜の町をうろついていたようです。大きな宇宙ミサイルが方向を変えられた後、ひとりでジュークボックスの消滅ボタンを押して消えてしまったけれど、押したのは「J」「7」のボタンでした。不思議なことに「I」のボタンがなかったそうです。なかなか凝った演出です。
ボタンの中に「アイ」はなかった。その次の「J」と「7(セブン)」を押すと、煙とともに消えてしまうなんて、ダンじゃなくても、「どうして消えてしまったんだよ」と、言いたくなるような展開でした。
そう、ダンとマヤは、対面した時は口を開かず、テレパシーだけでしゃべっていました。
この対話のシーンがシュールで、低迷していた監督の鈴木俊継さんの会心の作品となりました。脚本の市川森一さんがよかったんだろうかなあ。とにかく、ナンバーワンのセブン作品を久しぶりに見ることができました。
まさか、マヤさんが「おしん」に出てたなんてね。びっくりでした。
