16歳の読書ノート
環境が許せば、曲を聴きながら文章を読んでもらえますか。
捨てられないノートがある。16歳の時に書いた読書ノート。読んだ本の作品、作者、出版社(新潮社など)、価格(今よりずいぶん安い)、読んだ期間(1985年4月30日がスタート)、自分なりの評価(ABC)、本の概要、本の感想、その時の出来事。本を読み終わるごとに、それらを記録して書いていた。もう販売されていない本もあるように思う。約40年前の記録だ。記事の投稿から、読み返してみるきっかけにしてもいい。好きな本、好きな作家、同じ本を読んだ、などコメントをもらえると嬉しいです。当時何かの導きで手にした全58冊。
・『こころ』夏目漱石
・『ふられ虫がゆく!』武田鉄矢
・『ふたり景色』片岡義男
・『されど われらが日々』柴田翔
・『SFジョブナル 緑魔の町』筒井康隆
・『初恋物語』森村誠一
・『心で語ろう』鈴木健二
・「太郎物語 高校編』曽根綾子
・『悪魔のような女』赤川次郎
・『はつ恋』ツルゲーネフ
・『本日は悲劇なり』赤川次郎
・『ヤング・ラブノート はだかの青春』赤松光夫
・『マリオネットの罠』赤川次郎
・『月の夜 星の朝』那須真知子
・『ヴァージン・ロード(上・下)』赤川次郎
・『夜明けのランナー』中岡京平
・『赤川次郎ワンダーランド』赤川次郎
・『さびしがり屋の死体』赤川次郎
・『気まぐれロボット』星新一
・『ヒロシマは昔話か 原爆の写真と記録』庄野直美
・『潮騒』三島由紀夫
・『蜩』谷村新司
・『死者の学園祭』赤川次郎
・『十七歳の歌』宮島健夫
・『夜間飛行殺人事件』西村京太郎
・『プレイバック高校時代①』鈴木健二 奥寺康彦 宮崎緑 加藤諦三
・『プレイバック高校時代③』阿久悠 立木義浩 横尾忠則 和田誠
・『何処へ』谷村新司
・『気ままな絵日記』吉田拓郎
・『ただの歌詞じゃねえかこんなもん』桑田佳祐
・『さだまさし 旅のさなかに』さだまさし
・『足寄より』松山千春
・『一千万人誘拐計画』西村京太郎
・『十五少年漂流記』ヴェルヌ
・『さだまさし 夢のかたみに』さだまさし
・『深夜放送のハプニング』眉村卓
・『さだまさし 時のほとりで』さだまさし
・『E.T.』W.コツウィンクル
・『友情』武者小路実篤
・『憎悪の依頼』松本清張
・『消えた乗組員』西村京太郎
・『ハレー伝説 ラブ・ポジション』手塚治虫
・『人形都市』川又千秋
・『自分学のすすめ 今男としてなすべきこと』鈴木健二
・『殺人鬼』横溝正史
・「特急さくら殺人事件』西村京太郎
・『Ten Years After』片岡義男
・『獄門島』横溝正史
・『ギャンブル人生論』阿佐田哲也
・『太郎物語 青春編』曽野綾子
・『窓ぎわのトットちゃん』黒柳徹子
・『銀河鉄道の夜』宮沢賢治
・『恋愛とは何か』遠藤周作
・『彼女が風に吹かれた場合』片岡義男
・『八つ墓村』横溝正史
・『復讐はワイングラスに浮かぶ』赤川次郎
・『アドルフに告ぐ 全四巻』手塚治虫
ノートの1ページ目には、中村あゆみ『翼の折れたエンジェル』の歌詞を書いていた。
