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目標に再挑戦する時は、数字に幅を持たせると、やる気が上がる ~今すぐ使える一口心理学~

同じ目標に再挑戦する時は、初回よりも断念しやすくなる。
そのため、目標となる数字にを持たせると、やりがい到達可能性の2つが担保されているため、その目標に到達しやすくなる。

例えば、テストを行う時は、「10問中8問、正解する」ではなく
「10問中7~9問、正解する」に
営業では、「一日5件、アポイントメントを取る」ではなく
「一日4~6件、アポイントメントを取る」などにする。

再挑戦する時は、最初の挑戦よりも目標を断念しやすくなる。
幅のある目標の、一番大きな数字は、目標を達成する難しさによる
やりがいを、一番小さな数字は、目標を達成できると思わせる
到達可能性を担保する。


以下の本の
第16章 目標値の幅が「やる気」を誘う を参考にしました。



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