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私が書けなくなった日②
思えば母を当てにしたのが甘かったのかもしれない。でも実母に助けられながら仕事を続ける知人は本当に多く、羨ましすぎて、憎く思ったことすらある。当時は国からの援助は本当に少なかった。お金はありがたいが這いずってオッパイをあげていた私には人の手が欲しかった。どこかに申請すれば何らかのヘルプは受けられたのかもしれないが、そんなことを調べる余裕も気力も当時の私にはなかった。
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