キャラメルコーンを食べ過ぎて元気がでないよ。
画像のキャラメルコーンは食べたことがない。たしかにでかいな。カブトムシの幼虫並みだ。やはり普通サイズがいい。でも食べ過ぎた。
ここ数日、天気が悪くて気がクサクサする。ツムラ62番はやたら腹が痛くなって続けられそうもない。そんなわけでグレてお菓子やアイスやジャンクフードに手を出している。弱い私。ガガンボより弱い。すぐ足が取れちゃうのはトカゲの尻尾切りみたいなものらしく、即死ぬわけではないらしいが。私の愛するリュウグウノツカイもヤバいときは自切するそうだ。だが塩梅を間違えて多めに自切してしまい死ぬこともある。そうゆうとこ。その不器用さに惹かれる。
自切といえばヤモリも得意だ。しかも切られた尻尾がしばらく暴れ回り、その隙にヤモリ自身は遠くへ逃げ去る。捕まえた!とキメ顔のネコが、のたうちまわる尻尾に翻弄される様はかなり面白い。すごい生存戦略だな、と感心する。
そういえば与論にいる時に、ヲタメが大きめのトカゲを見たらしい。縁側で煙草を吸っている時に縁の下にいたらしいが、なぜ知らせないのか。怖がると思ってーと言うが、私は虫は嫌いだが爬虫類は好きだ。ちょっとびびるし、触りたくはないけど興味はある。
確認したがヤモリではないらしい。ヲタメがいうには黒っぽくて20センチぐらいというからクロイワトカゲモドキ?オキナワトカゲ?いずれにしろかなり珍しいよ!私がその大きさで見たことがあるのはキノボリトカゲ。たぶん外来種でめっちゃ緑のやつ。あれでもテンション上がったのに、見たかったなぁ。
島で私がよく見たのはバーバートカゲ。そんなに大きくはなく、背中から尻尾まで綺麗なコバルトブルーのラインが入っている。見惚れるほどに美しいが、島には天敵のイタチもいるため数を減らしているかもしれない。イタチも出会えば可愛いのだけどねえ。
与論にはハブはいないが「アカマタ」という無毒の蛇がいる。夜になるとイケメンに姿を変えて女をたぶらかしにくるというので待っていたが、ついぞ来なかった。無念。
与論にはさまざまな言い伝えがあって妙に臨場感があるので色々気をつけていた。ピャーヌパンタという坂には豚の霊がでる。身体の周りを何周かされたら魂を盗られる。だから遅い時間や霧の夜には通らなかった。雨のあとに土砂崩れしたことがあるが、豚霊のせいだと思う。
関東ももうすぐ梅雨だが、与論はとっくに梅雨だ。温度計の湿度100%という表示を二度見したのもいい思い出。最近ではこちらのほうが気温は高い日が多い。海水温も高いから夜光虫も光りまくりである。赤潮なんだけどね。
なんとなくパッとしない日々、楽しみは園芸ぐらいだ。が、力が出ないのでタネがなかなか蒔けない。繁殖期のシャケぐらいがんばらないといかんのに色々と手遅れになりつつある。今日は長なすと千両2を植えた。棘なし千両にすればよかった。今年もなすの棘にやられる。
花好きであるが、バラはあまり植えない。刺さるからだ。ブーゲンビリアも殺人兵器だ。上手な人は気をつければ大丈夫よ、というが「迂闊」を絵に描いたような私には無理である。道端の悪なすびにも刺さる。それが私という女だ。
そういえば昔、仕事で東鳩さんに電話した時、保留音がキャラメルコーンの唄だったって話したっけ?♪キャラメルコーン♪ホホウホホー♪って元気に流れて、たまらず笑ってたら電話にでた担当さんに「ですよね」って言われた。今もあれだといいなー。
