この問題、モヤモヤするのです。そのまま進めていいんでしょうか?
ごきげんいかが。50年高経年マンションの建替の課題に理事長として取り組んでる真っ最中の日侶夢楽暮の順ヒロムラです。
古いマンションに住んでいる方、建替問題を抱えている方に共に考えていただきたい話題提供です。
当マンションでは、建替推進委員会というものが存在し、いろいろ可能性を探って7年間が経ちます。
ディベロッパーも参画して、デザインは具現化しつつあるのですが、未だ住民の一体感が得られません。
なんか、モヤモヤするのです。
ありがたいことに、建築の見識者が数人住まう当マンションでは、知見が集まる素晴らしい環境にあると感じます。
なのに、モヤモヤし続けています。
モヤモヤの反対は、
ワクワクでしょうか。
皆さんは10年後、どんなライフスタイルを過ごしていたいですか?
この質問をされたあなたは、
ワクワクしていますか?
それとも
モヤモヤしていますか?
当マンションの建替推進委員では、
10年後の住民の気持ちの確認もなく、
容積率、建替費用について検討を進めているのです。もちろん、資産について検討するのは大切なことではありますが、大切なのはお金だけじゃないよねとも感じます。
だから、モヤモヤして、ワクワクしないのではないかと思うのです。
ある市のまちづくりワークショップにて、
中学生の子が、子供目線でこんな街に住みたいとしっかりと自分の考えを伝えてくれました。
彼女は10年後、立派な成人です。
これだ!と思いました。
10年後、20年後、社会をリードする人たちの考えを取り入れていけば、まちづくり、建替の話し合いはワクワクしてきそうですね。
価値観はどんどん変わっていきます。
コロナ禍でさらに変化は加速しています。
10年後、20年後の不動産価値として、
今満たされている生活を再現したものは新たに購入したくなる価値があるのか?
似たような物件との競争で常に優位性は保てるのか?
そんな未来のことは誰にもわかりません。
ただ、理想な住み方を語り合うことが、
ワクワクした建替推進になると確信しています。
日本中の建替問題で悩んでいる方に今後、住民に寄り添った解決方法を提供できるよう、日々実践してまいります!
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ヒロムラジュンの想い
誰もが生きやすい社会に貢献したい!
なぜなら、
私は知らず知らず、
ずーっと生きづらさを感じていたことに、
気がついたから。
人や社会に貢献することが、
幸せを感じる人生
だと、学び、知ってから、
日々実践しています。
noteでは、
ひと、まちのバリアを減らせるヒントや、
日々の気づきをお伝えします!
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※企業、宿泊施設、学校などで
環境改善と心のバリアフリーや
組織やマインドの再構築のための
ボランティア活動活用について
伝道師をお探しであれば
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