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バリウムと鼻から胃カメラ、両方受けた私が選ぶなら

こんにちは。ひろみんです。

普段は宅建や行政書士、
FP関連の記事を書いています。

今回は少し内容を変えて、
健康診断のお話です😊

40代になると、
健康診断がだんだん憂鬱になってきませんか?

血液検査だけならまだいいのですが、
年齢とともに検査項目が増え、
その中でも私が一番苦手なのが「胃の検査」です💦

私はこれまで、
バリウム検査鼻からの胃カメラの両方を経験しました。

そこで今回は、
「結局どちらが楽だったのか?」
実際に受けた感想を正直にお伝えします。

これから胃の検査を受ける方や、どちらにするか迷っている方の参考になればうれしいです。

※口からの胃カメラは麻酔打たないと無理です。
話を聞いた限りの予想ですが…。


①バリウム検査

私が一番つらかったのは、
ゲップを我慢することです。

「ゲップをしないでください」と言われるのですが、我慢しようとすると無意識に息まで止めてしまい、とにかく苦しい…💦

2回受けましたが、
1回目は胃を膨らませる薬をうまく飲み込めず、
軽くパニックになりました😣

2回目は慣れたのか、検査自体は無難に終了。

しかし、問題はその後でした。

私にはバリウムが身体に合わなかったようで、
検査後は気分が悪くなり、
その日はご飯を食べることもできませんでした。

もちろん個人差はあると思いますが、
私にとっては「バリウムは検査後が地獄」でした。

その経験以来、
私はバリウム検査を受けていません。


②初めての鼻から胃カメラ

毎年受けている健康診断で、
2,000円追加すると鼻から胃カメラ
を選べるようになりました。

「もうバリウムは嫌だ!」

そう思った私は、迷わず鼻から胃カメラを選択。

夫は何度か受けていて、

「そんなにしんどくないよ」

と言うので、その言葉を信じました。

……騙されました。

思ったより辛いやないか!😂

胃の中でカメラをグルグル動かされる感覚があり、私はかなり苦戦。

しかも事前に

「どちらの鼻の穴が通りやすいですか?」

と聞かれたのに、結果的に反対側の鼻の穴から入れられて軽くパニック💦

検査中は相当つらかったです。

そんな中、
看護師さんがずっと背中をさすってくれて、
その優しさだけが救いでした😌

検査後、看護師さんからは、

「今日はかなりつらそうでしたね。
次回は麻酔を使った方がいいと思います」


と勧められました。

バリウムより楽だと思って選んだ鼻から胃カメラ。

結論、私にはこれも意外と辛かったです。


③2度目からは意外とマシ

翌年も鼻から胃カメラを受けました。

正直、行く前は憂鬱でしたが、

「あの苦しさを知っている」

という覚悟があったせいか、
1回目よりはかなりマシに感じました。

ちなみに、
前回はずっと背中をさすってくれた看護師さん。

今回はその「背中さすさす」もなくなりました😆

もちろん苦しい場面はあります。

でも、「こんなものだ」と覚悟していれば乗り越えられるレベルでした。

私の結論は、

鼻から胃カメラは2度目以降は意外とマシ。

ただ、検査中に空気を入れるため、
終わった後はお腹が張るのが少しつらかったです💦


④結論

個人的には、

鼻から胃カメラをおすすめします。

理由は、検査後が圧倒的に楽だからです。

バリウムのように食事やトイレのことを気にしなくていいので、私は精神的にも身体的にも負担が少ないと感じました。

もちろん、
初めて受けた時はかなり辛かったです💦

でも、一度経験すると心の準備ができるので、
2回目以降は意外とマシでした。

とはいえ、毎年健康診断が近づくと憂鬱になるのは変わりません😆

健康のためと思って、
今年も頑張って乗り切ろうと思います。

※鼻から胃カメラに関しては、結果が悪く無ければ毎年受ける必要はないそうです。
今年も受けるか迷い中です…。


次回

次回は、
「やる気がなくても勉強を続けられた理由」
についてお伝えします。


健康診断は憂鬱ですが、
健康のためと思って毎年頑張っています😊

「バリウムは苦手…」「胃カメラの方がマシだった!」という方は、ぜひスキ❤️で教えてください✨

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