資格試験で一番危険なのは「自信」だった
こんにちは。ひろみんです。
宅建・行政書士を独学で合格し、
「勉強法はもう身についた」
そう思っていました。
ところが、その自信が落とし穴でした。
FP2級では、
「今までと同じやり方で大丈夫」
という慢心から、合格点ギリギリという結果に…。
合格はしたものの、一歩間違えれば不合格でした。
資格試験では、自信が武器になることもあります。
でも、その自信が油断に変わった瞬間、
一番危険な敵になります。
今回は、私がFP2級で痛感した「資格試験で一番危険なのは自信だった」という話をお伝えします。
▼ギリギリだったエピソードはこちら
① 自信が生んだ油断
宅建・行政書士に合格したことで、
「問題集を繰り返せば大丈夫」
「今回もなんとかなる」
そんな気持ちが、どこかにありました。
その結果、
* 問題集中心で十分だと思った
* 苦手分野を後回しにした
* 「これくらいなら大丈夫」と油断した
今振り返ると、知識が足りなかったというより、勉強に対する考え方が甘くなっていたんだと思います。
そして、そのツケを試験本番で払うことになりました。
③ 試験当日に気付いたこと
問題を見た瞬間、
「これは思ったより難しい……」
焦りが焦りを呼び、
普段なら解ける問題まで迷ってしまいました。
そして、原因はすぐに分かりました。
後回しにしていた分野が、
見事に出題されたのです。
その瞬間、
「やられた……!」
と思いました。
苦手だから後回しにした。
後回しにしたから、解けない。
まさに、自分で作った穴に落ちた瞬間でした。
このとき初めて、
「苦手分野から逃げると、本番で必ずツケを払う」
と痛感しました。
④ 学んだこと
自信を持つことは、
決して悪いことではありません。
むしろ、勉強を続けるためには必要です。
でも、
「自分は大丈夫」
と思った瞬間から、
油断が始まることがあります。
今回のFP2級で痛感したのは、
自信には「まだ足りないかもしれない」という謙虚さが必要だということ。
苦手なところほど確認する。
できると思っているところも、
もう一度確認する。
そして試験当日まで、自分の勉強を疑ってみる。
資格試験では、
「これだけやったから大丈夫」ではなく、「まだ足りないかもしれない」くらいがちょうどいい。
今回のギリギリ合格は、
そんなことを教えてくれました。
④ 学んだこと
自信を持つことは、
決して悪いことではありません。
むしろ、勉強を続けるためには必要です。
でも、
「自分は大丈夫」
と思った瞬間から、
油断が始まることがあります。
今回のFP2級で痛感したのは、
自信には「まだ足りないかもしれない」という謙虚さが必要だということ。
苦手なところほど確認する。
できると思っているところも、
もう一度確認する。
そして試験当日まで、自分の勉強を疑ってみる。
資格試験では、
「これだけやったから大丈夫」ではなく、「まだ足りないかもしれない」くらいがちょうどいい。
今回のギリギリ合格は、
そんなことを教えてくれました。
次回
次回は「資格勉強のお休み中の過ごし方について」お伝えします。
「自信」と「慢心」は紙一重。
今回のFP2級で、身をもって学びました。
資格試験に挑戦している方の参考になれば嬉しいです。
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