次に受験する資格を本気で考えてみた
こんにちは。ひろみんです。
FP2級の試験も終わり、一段落しました。
「次は何に挑戦しようかな?」
そんなことを考えていた時、
ふと思ったことがあります。
「ああ、理系の資格試験を受けたい。計算問題を解きたい。」
宅建や行政書士、FPと文系資格が続いていた反動なのか、今は理系分野にとても惹かれています。
大学は理系だったので、理系科目の方がスキです。
ということで、
今回は現在検討している資格をご紹介します。
暇潰し程度にご覧ください!
① 土地家屋調査士
土地家屋調査士は、土地や建物の位置や広さを測量し、登記する専門家です。
「土地の境界を決めるプロ」と言えばイメージしやすいかもしれません。
現在、一番本命に近い資格です。
実は、測量士補を登録したのも、
宅建や行政書士に挑戦したのも、
この資格を見据えていた部分があります。
だからこそ、「いよいよ挑戦してみたい」という気持ちがあります。
ただ、気になる点もあります。
* 独学ではかなり難しいと言われている
* 通信講座の学費が高額
* 実務では車の運転が必要になることが多い
特に最後が一番の悩みです。
私は本当に車の運転が苦手です。
むしろ無理です(笑)。
とはいえ、悩んでいるだけでは何も始まりません。
挑戦してみる価値は十分ある資格だと思っています。
難易度は行政書士より少し上とも言われており、やりがいはかなりありそうです。
② 電験三種
電験三種とは、発電所や工場、ビルなどの電気設備を管理・保守するための国家資格です。
家に電験三種のテキストが転がっていて、
以前から少し気になっていました。
実は夫が一瞬興味を持って購入したものの、
「物理と数学がわからない…」ということで、
そのまま本棚行きに(笑)。
せっかくテキストがあるので、私が挑戦してみるのもありかなと思っています。
独学でも十分合格を目指せる資格と言われているため、有力な候補の一つです。
もちろん、数学や電気の知識はほぼゼロなので不安はあります。
それでも、理系資格らしく計算問題が多いところには惹かれています。
まずは家にあるテキストを読んでみて、「これは頑張れそう!」と思えたら本格的に挑戦したいです。
③ 簿記2級
将来、自営業や個人で仕事をするようになった時に役立ちそうだと思い、興味を持ちました。
お金の流れを理解したり、財務諸表を読めるようになったり、経理の知識を身につけられるのは大きな魅力です。
派手さはありませんが、仕事にも日常生活にも活かせる、実用性の高い資格だと感じています。
難易度も決して低くはありませんが、これはいつか必ず取得したい資格です。
④ プロジェクトマネージャ
プロジェクトマネージャとは、システム開発の責任者として、予算やスケジュール、メンバーを管理し、プロジェクトを成功に導くための国家資格です。
これは一瞬、本気で迷った資格です。
IT企業に勤めているため、合格すると会社からお祝い金がもらえます。
「せっかくなら挑戦してみようかな」と思ったのですが、やはり一番の問題は興味が持てないことでした。
資格は長期間勉強することになるので、興味がない分野だと途中で挫折してしまう気がします。
せっかく挑戦するなら、自分が「面白そう」と思える資格に時間を使いたい。
ということで、プロジェクトマネージャは候補から外すことにしました。
⑤ 弁理士
これも一瞬、考えた資格です。
弁理士とは、特許や商標など知的財産を守る専門家です。
実は、弁理士として活躍している友人がいます。
話を聞くと、1年半で約1,500時間の勉強で合格したとのこと。
……いやいや、それはすごすぎるよ(笑)。
一般的には3,000時間以上勉強が必要と言われる難関資格なので、友人が優秀だっただけですね。さすが、名門大学院卒!
私の場合は、体力が最後まで持つか怪しいので、一旦見送ることにしました。
でも、友人が言っていた言葉は今でも印象に残っています。
「学歴なんて関係ない。必要なのは勉強量。」
シンプルですが、とても心に響く言葉でした。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
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