鬱病持ちのわたし、B型作業所へ
今日のわたし
毎週木曜はB型作業所の通所日なんです…
予想通り、朝起きられずで午後から通所になりました
体調はどうですかって聞かれたら
体調自体は悪くはないんです
睡眠時間も7時間から8時間は確保できています
しかし
定時に来れなかった
何かあるのかな…
その延長で「体調はどうですか」と問われると答えに困る
問いかける側の心理
ここが会社なら「定時に来れないこと自体が問題」→ 何が起きているの→大丈夫じゃない!
一方、作業所やデイケアだと意味合いが異なります
あなたのことを心配している
なにか力になれることはないかな
これが根っこに有るんですよね
ここをスタッフさんと利用者さんとの間でしっかり握れていれば信頼関係構築の第一歩になるんです
痛くない腹を探りに来ているわけではないんです
分析思考で来られると、こちらもオープンになれないのですが…
問われる側の心理
熱が有るわけではない
風邪を引いている訳でもない
ただ、時間指定で何らかの行動を行う
鬱の私は、これが苦手なのです
生活リズムをなるべく固定したい
古典的な対処法だと
朝夕、特にデイケアやB型作業所から帰宅してから就寝までのリズムの崩れに対応することが難しいんですよね、私はね
試しにタイムスケジュールを作ってみた
作っているうちは楽しいのです
しかし…
出来上がると
それは、私にものすごい圧をかけてくる
それは無理
スケジュール表はいつの間にか私の理想の行動パターンになっていたし、それに影響を出してくる外部要因を無視している
それでもいいじゃん
理想の行動パターンを書き出すことが出来たのだから
誰に見せるのもでもないので、もっと自分に寄り添った言葉や自分が欲しい言葉で埋め尽くして良いんだよね
やりたいことの敷居を無意識に上げてないか
私、これをやっちゃう人なんです…
それでも私は書きます
書き終えて読み直すと絶望しかない…大袈裟かもしれないが絶望感がよぎる
言葉を削ぎ落として言葉を言い換える
推敲を重ねて、AIさんに感想聞いたり
言葉の言い換えを検索したり
私が伝えたいことを私の気持ちに寄り添った言葉を使って「書く/表現する」
私の場合ですが思ったより良い事がたくさんありました
書くことで救われている私がいる
私が「書く」時に拘っていることが幾つかあります
今日は詳しく書きませんが私がとても大切にしている事柄で、それを大切にしながら「書く/表現する」事がとても嬉しいんですよね
私は書くことで救われていると思います
