アイデアが降ってくる!コピーライターがおすすめする方法7選
「なんでそんなにポンポンと新しい、面白いアイデアが出てくるんですか?」
とよく聞かれます。
コピーライターである私が、「アイデアが閃きやすくなるためにやっていること」7つをピックアップしました。
アイデアがなかなか思いつかない〜という方のご参考になれば!

1.散歩、自転車

歩いたり、自転車に乗ったり、ジムなどで体を動かしているときに、アイデアはよく降ってきます。
歩いている時は、創造性が60%以上向上するという研究もあるそうです。
煮詰まった〜という時は、散歩をしたり、家の中を歩き回ったりしています。
2.掃除、片付け

ひたすら拭き掃除をしたり、掃除機をかけたり、食器を洗うなどの単純作業は、その動きに集中できるので、頭の中がマインドフルになりやすい。余計なことを考えずにひたすら集中していると、ふっとアイデアが降ってきます。
私はいつも、ぶつぶつ思いついたことを口にしながら掃除しています。
3.おふろ、髪を洗う

お風呂やトイレなどのパーソナルスペースは、ひとりになってリラックスしやすいところ。
頭を洗っているときに、アイデアが思いつくことがよくあります。
新規事業を考えたり、新しいセミナーを作るときなどは、日帰り温泉に行ったり、スーパー温泉のサウナに行くことも。
4.料理

料理は、味覚・触覚・嗅覚など五感をフルに使いながら、手を動かすので、アイデアが出てきやすいと感じます。
好きな音楽をかけながら、野菜を刻んだり(包丁の音を聞くのもいい)、
コトコト煮込む鍋をぼーっと眺めている間にアイデアが降りてくることもよくあります。
5.お気に入りスポットをつくる

ここに行けば何か閃くことが多いな、と思えるカフェや公園などを決めておくと、何かを考える時はそこに行こう、と行動できます。
家の中でも、「ここに座ればアイデアがひらめく」と思えるお気に入りスポットをつくっておくと、スイッチが入ります。
また、「このノートを広げるとアイデアが出てくる」「このペンを使うと、思いつきやすい」と感じるようなお気に入りの文房具を持っておくのもおすすめです。
6.寝る

寝る前や起きた瞬間に、アイデアがふっと思いつくことはよくあります。睡眠中は、頭の中の記憶が整理整頓されているという説もあるそうです。
起きた時は、アイデアフルな状態。朝一番に、「何をするか」も重要です。
私は、朝5時〜7時ごろは、新しいことを考えたり、頭の中にあることをアウトプットする時間にしています。
また、私は家や事務所で仕事をする時は、アイデアがでない〜コピーが書けない〜となった時は、15分ぐらい仮眠するようにしています。
7.おしゃべり

なんだかんだ言っても、究極は「おしゃべり」だと私は思います。
自分の頭の中にある、「ただの思いつき」も、誰かに話すことで、だんだん形になっていく。
話す相手は、否定せず、「面白がってくれる人」がいい。お互いのジャストアイデアを、気軽に話せる仲間がいると最高です。
相手がいない時は、私は一人で喋っています。
まだ、言葉にもなっていない、形の見えない段階でも、口にすることで自分が考えていることがだんだん見えてきます。
1と7の組み合わせである「歩きながらの独り言」が最強かも。今ならマスクをしているので、誰にも気づかれません。
番外編 お菓子やアルコールはクセになると怖い?
コーヒーを飲んだり、甘いものを食べたり(チョコとか)、アルコールをプッシュ〜といったりすると、ふっと弛緩してアイデアが出てくることもよくあります。
でも、でも、それが「スイッチ」だと体や脳が覚えてしまうと、コーヒーやアルコールや甘いもの(タバコとかも)がないと、アイデアが出ないと感じてしまいそうで怖いので、私は「アイデアが出る」とは結びつけないようにしています。
20代の頃は、「コーヒー飲んで、チョコつまんで、タバコ吸うとアイデアが出る」「飲みながらしゃべると面白いことが出てくる」と思ってましたね。はい。
あなたは、どんなときに「アイデアを閃きやすい」ですか?
言葉で仕事をつくるメルマガ
新刊!発売1ヶ月で3刷
さわらぎ寛子のラジオ
