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自由研究は親子の学び(遊び)~夏休み&東京オリンピック応援企画!~

こんにちは。

昨日は、懇談会の記事を書いたので

今日は、夏休みの自由研究について、です。

私のモットーは「夏休みの自由研究は親も楽しむ」です。

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そもそもの始まりは・・・

長女が小学1年生のとき、

1学期の個人懇談会で、

担任の先生がニッコリ笑って

「お母さん、夏休みの自由研究は、

ぜひ、お母さんも一緒にしてみて下さいね。

良い時間になりますよ」と言ったこと。

私は自分が小学生の時、

母と一緒に自由研究をした覚えなどなかったので

言われた時は、ちょっぴり戸惑ったが、

先生の言葉通り、とても良い時間となったのを覚えている。

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長女が小学1年生の時、

次女は(保育園の)年中さん、

長男は(保育園の)年少さんで、

まだまだ手が掛かっていたので、

自分のことは自分で出来るようになった長女と

2人だけで濃い時間を過ごすことが少なくなっていたから、

意図的に作る、長女との学びの時間は貴重でした。

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まず、長女と一緒に図書館に行って、

参考になる本を探しながら、

何を研究するか決めた。

そして、

その研究に必要な道具や、

必要な時間などをまた一緒に考えた。

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低学年の時は、大したことはしなかったが、

長女、次女、長男、

それぞれ自由研究のテーマの決め方、

考え方が違っていて面白い。

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私自身が心に残っている自由研究を紹介したいと思う。

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自宅から学校までの通学路をゴミ袋を持って、ゴミ拾いしながら往復する。軍手で、どんどんゴミを拾い、帰るときには、ゴミ袋がいっぱいになった。帰ってきたら、家の駐車場で、ゴミの仕分けをした。その際、私なら、分別(びん、缶、プラスチックなど)するのだが、長女は「大人のゴミ」と「子供のゴミ」に分けた。「大人のゴミ」は、タバコの吸い殻や、ビールの空き缶だ。「子供のゴミ」はお菓子の袋や、ジュースの空き缶、使用済ティッシュなど。圧倒的に大人のゴミが多かった。長女は「大人のゴミが多かった。ちゃんとゴミ箱に捨てて欲しいです。」と感想に記入した。
ゴミのポイ捨てはやめましょう! 

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その後、学年が進むと、

興味の範囲や出来ることが広がっていったので、

様々なことにチャレンジ出来た。

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高学年になった長女は、食べることをテーマに自由研究をしたことがある。食べることは生きること。いろいろな角度から食について考えたようだ。
庭でパパと一緒にミニトマトときゅうりを栽培した。その野菜を使ってサラダを作った。自分で育てた野菜は、少々不格好だけれど、美味しい。
お友達がたくさん遊びに来てくれた時は、大きな鍋でカレーを作った。15人分って、材料はどれくらい必要だろうか。
某ホテルのシェフ体験。パパが大きな厨房のシェフとして、コックコートを着て、家族に料理を作ってくれた。初めてのホテルディナーだ。
スーパーで見る食材。夏野菜と冬野菜。お肉やお魚のパックには外国産と国産があるぞ。
消費期限と賞味期限の違いって何だろう。図書館に行って調べよう! 
一つ一つのことを画用紙にまとめたり、絵を書いたり、写真を貼ったりして完成だ。
よく頑張りました。

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次女は、私の働いている高齢者施設に、よく遊びに来ていたことがきっかけで、「高齢者を支える仕事」というテーマで自由研究をしたことがある。
施設内のいろいろな職種の職員に、インタビューをして、私も興味深い内容のものが出来上がった。
「どうしてこの仕事を選んだんですか?」
「大変なことはありますか?」
「楽しいことはどんな時ですか?」
「どんな道具を使って仕事しますか?」
小学生なので、ストレートな質問だ。その中で、私がとてもよく覚えている答えがある。
それは、ケアマネジャーへの質問で、「仕事内容について」だった。仕事内容の一つに、ちょっと分かりにくい書類や、介護保険の手続きをお手伝いします、という返答。次女は、「ママたちの仕事は、おじいちゃん、おばあちゃんの生活を、ちょっとお手伝いするんやね」と言った。私はその通りだと思った。
管理栄養士さん、調理師さんは、栄養管理のお手伝い。医師や看護師さんは、健康管理のお手伝い、介護士さんは日常生活のお手伝い、そうだね、皆、少しだけお手伝いしたら、生活しやすくなるものね。この業界(高齢者福祉)に慣れてきたら、ついつい、自立支援を忘れて、何でもしてしまおうとするけれど、お手伝いさせていただくことを忘れないようにしたいと思う。
とても良い作品が出来た。

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長男は、スポーツ観戦が大好きだったので、オリンピック新聞の作成。その年、オリンピックが開催され、毎日様々な競技が行われ、長男はテレビに夢中! 
そして、自分が見た中で、一番印象に残ったものを1日1つ記事にして、新聞作成。小学生男子の目線は、プロの新聞記者とは違った目線が新鮮で、私が読んでも面白いと思うものもあった。

長男は、今、オリンピック会場のどこかで検温スタッフとして、運営を支えている。不特定多数の方と接する、東京での仕事。辞退する人が多い中、長男は、「やるよ。」と言った。

憧れのオリンピックだものね。テレビで見て、自分が新聞記者になったつもりで、画用紙に向かっていた長男は、オリンピックを支える1人になれた。

18歳の長男は、きっと、今年も自分なりのオリンピック新聞を作成することだろう。

今日のかっちーさんの記事で、「東京オリンピック2020の選手にも、勝とうが負けようが、観客があろうがなかろうが、委員会や政府に問題があろうがなかろうが、笑顔で締めくくらせてあげたい。」という一文があった。👇

子供たちにとっては、大人の事情関係なく、純粋にオリンピックを楽しみ、興奮し、感動し、夢をもってほしいなと思います。

オリンピックは、「名前だけ知っている」っていう、あまり有名ではない、競技を深く知ることも出来る機会なので、子供たちの自由研究の題材にもなりそうですよ。

「知らなかった!○○○○!(👈競技名)を調べてみた!」

「オリンピックの歴史」

「オリンピックってどうやって開催地を決めるの?」

「初めてオリンピック競技に認定された○○○○!(👈競技名)」

「僕の(私の)大好きな選手特集💛」

どんどん、題材が出てきますね~。

スポーツ好きのお子様には楽しんで取り組めそうでオススメですよ💛

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それから、別の年だが、長男がおこなった自由研究で「僕の町の働く人」というテーマも面白かった。銀行、理美容室、スーパー、薬局、保育園、酒屋、歯科、クリーニング店、郵便局、パン屋、歩いて行ける範囲の働く人を取材し、まとめたもの。
小学生が歩いていける範囲にも、いろいろな仕事があるものだ。そして、どんな職業の大人も、一生懸命働いていることを知れたかな。

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あぁ、懐かしい。

また一緒に自由研究出来たら楽しいだろうなぁ。


本日の写真もchamlandさんより 👇


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
よろしかったら、プロフィール記事の、こちらも読んで下さいね。👇


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