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ねぇ、ママ、〇〇くん、すごいでしょ。

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出会いに感謝!!です♡♡♡


初めましての方には、少し自己紹介をさせて頂きます。

・虐待を受けて育ちました。

・我が子を亡くした経験(死産)があります。

・進行性の難病に罹患しています。

・夫と3人の子供たち(全員県外在住の大学生です)が宝物。

・職業は介護施設の支援相談員をしています。

病気になってから、時間が「有限」であることに気づき、

・介護福祉士

・心理カウンセラー

・アロマカラーインストラクター

・メンタルトレーナー

の、勉強をし、資格取得しました。

・365日、家族(自分を含めて)の日常を書いています。

・SNS超初心者です。温かく見守っていただけたら嬉しいです♡


虐待・我が子を失う・難病罹患。

文に書くと、しかめっ面になりそうだなぁ。


泣いたり、おびえたり、

憎んだり、失敗したり、

怒ったり、すねたり、

恨んだり、悲しんだり、

・・・

でも、それ以上に、

たくさん笑いとばして、

・・・

私の人生、わりと気に入っています。


もし、人生、選べるとしても

夫と3人の子供たちに出会える、

今の人生を選びたいな。


地方在住の平凡なママの日常です。

どうぞ、本日もおつきあい下さいませ。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡


「ねぇ、ママ、○○くん、すごいでしょ!」

息子が、小さい頃、よく言っていた言葉。


上にお姉ちゃんが二人いるから、

お姉ちゃんと比べると

出来ないことばかり。


それは当たり前のことなんだけど、

息子は一生懸命、

お姉ちゃんのまねをして

背伸びしていた。


だから、一人で出来るようになったら、

自慢げに、

「ねぇ、ママ、○○くん、すごいでしょ!」

と言うのだ。


自分で絵本を読めるようになったとき、

自分でお着換え出来るようになったとき、

一人で自転車に乗れるようになったとき、

自分の名前を書けるようになったとき、

一人でお使いに行けるようになったとき、

自分のベットで一人で寝れるようになったとき、


まだまだ、小さくて、可愛くて、

ずっと、ずっと、

抱きしめていたいのに。


何でもママがしてあげたいのに。


「ねぇ、ママ、○○くん、すごいでしょ!」

と、満面の笑顔で言うから、

それが、ちゃんと出来ていなくても

(後ろ前にシャツを着てても、左右間違えて靴を履いていても)

「うん、ホント、すごいねぇ。」

と、満面の笑顔で返答。


子供って、

昨日出来なかったことが

今日出来るようになって、

それを繰り返してたら、

気が付いたら、

親なんて

とっくに

飛び越して

どこかに行ってしまう存在なんだよね。












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