詐欺被害270万円。警察に「諦めろ⁉︎」。21日間、必死で弁護士を探した話
詐欺被害に遭い、警察に相談しました。しかし「……取り戻すのは難しい」と言われました。カードローンで発生した270万円の債務をどうにかしたくて、弁護士を探し続けた21日間の記録です。
「知り合いにお金を盗られた。でも、どう動いていいかわからない……」と悩んでいませんか?
実は、詐欺や窃盗の被害にあっても、警察はすぐに動いてくれないことが多いんです。
警察に相談しても、「諦めろ」と言われたり、弁護士をどう探せばいいかも分からないと、心が折れそうになりますよね。
でも大丈夫。
この記事では、詐欺・窃盗の被害にあった私が、21日間かけて“戦える弁護士”を見つけた体験をもとに、動き方のヒントをお伝えします!
同じように被害にあった人でも、諦めずに戦う道はあります。
どうやって弁護士を探し、270万円を取り戻すために進んだのか、そのリアルな記録をぜひ参考にしてください。
①詐欺被害にあった。警察は動かなかった
「カードローンを限度額いっぱいの270万円、借りられています……」
ポイポイ銀行の加藤さんから、こう告げられた。
耳を疑った。
そんなはずはない。
私は、そんな借金をした覚えなんてなかった。
混乱した頭のまま、すぐに警察に駆け込んだ。
事情を説明した。
「知人に口座を使われた」「勝手に借りられた」と必死に訴えた。
助けてほしかった。
何かが動いてくれると、心から信じていた。
しかし、警察官は淡々と言った。
「これは民事ですね。諦めたほうがいいですよ」
目の前が、すっと暗くなった。
足元が崩れたような感覚だった。
私はまだ何もしていないのに、もう終わりを宣告された気がした。
それでも、
── 諦めるわけにはいかなかった。

② それでも、被害届を諦められなかった
警察に駆け込んだ私は、当然、被害届を出せるものだと思っていた。
でも、違った。
警察官は言った。
「被害者は“ポイポイ銀行”さんですからね。あなたじゃありません」
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