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緑系のキウイも着果した

ゴールドキウイが無事に着果し、遅れながらも緑系キウイの雌花が開花した。
が、よくわからない現象が・・・。

雄花が終わった頃に咲く雌花

キウイフルーツというのは原則として雌雄異株の植物。
雄木には雄花しか咲かず、雌木には雌花しか咲かない。
当然果実が生るのは雌木だけ。
ほとんどの品種は雌雄異株なので、雄木と雌木の開花期があうものをペアで買わないと実がつかない。

が、世の中そうそううまくいくものでもなく・・・。

  • 剪定の度合い

  • その年の気候

などによって開花期がズレてしまうことがよくある。
庭のキウイは雄木が連休前くらいから咲き始め、だいたい5月15日頃にはあらかた散っていた。
なのに・・・。

雄花が終わってから咲く緑系の雌花

緑系の雌花が5月17日ごろになってからようやく咲く始末。
もう雄花がないのでこれは着果しないのではと思っていたのだが・・・。

何故か着果する庭のキウイ

諦めてしばらく放っておいたところ、雌花の根本が膨らんできていた。

あれ・・・?

どうやら知らん間にどこからか花粉が飛んできたのか、虫が運んできて受粉成功しているらしい。よくわからない。
雄花がとっくに終わっているのに着果するとかどういうことなんだろう。
どこか近所に雄木を植えている家があって、そこから飛んできたのだろうか・・・。

それともスーパーエメラルドやニューエメラルドといった、1本で実がなるタイプの品種なんだろうか・・・。さっぱりわからない。

畑のキウイは順調

畑のキウイは順調。こちらは雄花と雌花の時期がピッタリとあったので、樹形作り直し中にも関わらず、100個ほど着果している。

畑のほうもしっかり着果

流石に庭のキウイより広い場所で日光を暴力的に浴びているだけあって、枝の伸びる速度が半端ない。
強剪定した後ということもあって、突発枝の数も半端ない。

ゴールドキウイはそれっぽくなってきた

緑系より一足先に開花して受粉が終わったゴールドキウイ。
こちらはすでにキウイっぽい姿になってきた。

ゴールドキウイ

着果した数を数えてみると、大体25個くらい。まあ今の木のサイズ的にはしょうがない。
フルメット処理をしようかと思ったが、面倒なので今年はやめておこう。
もう少し木がしっかりしてきたらやってもいいかもしれない。

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