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1,700文字note〜今こそ!伝える人を増やすのだ!〜

地域noteとは、地域のことについてあれこれ思った、考えている、どうしたらいいかなどなどを
おもむろに書き出しているnoteのことです。

では、どうぞ。

わたしの出番なのでは!?と思った工芸の流れ


わたしが、天職活動または複業をしていきたいと思ったのは伝え手の活動の幅を広げたいからです。

で、なぜ伝え手なのかというと言語化力はさておき
背景や思い、魅力を話したり書いたりして伝えてるのが好きだからです。

工芸やものづくりを未来にとつなげるために、
各地の課題の一つに「後継者問題」が挙げられます。
その原因は人口の減少もあるかもですが、他に原因があるはず!と思い調べました。

そして、それに付随して現代においてなぜ作り手と使い手の距離が遠くなったのかというのをいろいろ探ったところ、、、

✏️「高度経済成長期〜バブル期」
ものが売れすぎた時代。
贈答用・婚礼文化のピークがあった。
漆や焼き物が嫁入り道具や高級ギフトとして、需要があったとのこと。

分業の徹底: 作れば売れる時代だったため、職人は「作るだけ」、問屋は「箱に詰めて全国に運ぶだけ」、百貨店は「並べるだけ」で経済が回りました。

作れば売れる時代

商品をお客様へ届けている、作り手と使い手をつなぐ役割である「問屋」はというと。。。

問屋が間に入ることで、職人は「誰がどんな部屋で自分の作った器を使っているか」を知る必要がなくなり、使い手も「誰がどんな思いで作ったか」を知らずに「高級なブランド品・ステータス」として買っていました。

距離が遠くなってしまった。。。

・商品の価値を伝えなくても売れていた。
・売れるので工芸や地域の価値を翻訳して伝える必要がなかった。
そういった時代が数十年続いた。

✏️そんな中、「バブル崩壊」
ライフスタイルが洋風に。
工芸品ではなく工業品、安くて扱いやすく工業製品がメインの時代に。

ここで、「ただ置いておけば売れる時代」が終わります。工芸品は突然、「高くて扱いづらい古くさいもの」と見なされるようになりました。

そっか〜

ここで、翻訳する伝えて広げるスキルを持った
「伝え手」がいれば、職人と使い手の距離は遠くならずにすんだ。
現代の生活に合わせた「翻訳する人」が必要だった!

でも、時代に合わせて翻訳する人である「問屋」や「職人」には「伝えるスキル、ノウハウ」がなかった、
なので、問屋の倒産も相次ぎ、

作り手も「仕事がないから弟子を取れない=後継者不足」というスパイラルに陥った。

なるほど。。。

そこで、わたしは自分の会社が江戸時代にできたので、なんとなく江戸時代のことを調べました◎

そしたら、江戸時代の問屋は「地域プロデューサー」だったとのことで、江戸で何が売れていて人気なのか!をリサーチして職人さんに伝えて商品を作っていたそうです。

「伝え手・買い手と作り手の繋ぎ役」だった。

そのつなぎ役は、プロデュースが仕事で伝える力はなかったということ。
だから
・時代とともに問屋の倒産。
・時代とともに高くて手仕事で作った工芸品ではなく安くて扱いやすい工業品がメインになる。
そのため、作ることがなくなった職人さんは、
仕事がなくなり弟子を取れない。

そんなサイクルになり今に至る。

​時代が変わる中で、「モノをつくる力」は残ったものの、「モノの価値を現代の暮らしに翻訳して届ける力」がぽっかり抜け落ちてしまった――これが、後継者問題の背景にある本質的な構造です。

さあ!わたしの出番だ!

※引用のところは、Geminiに壁打ちして教えてもらった知識です◎

 最前線で販売員をしているのに、きちんと工芸やものづくり、地域のことや時代のことを知ろうとしてなかった。
なので、これからしっかり知っていくのと現地へ足を運んで生の声を聞くこともしていきたいなと改めて思いました!

でも、伝えた先の届いたのかどうかを実感して次につなげるためには、足を運びまくらないといけないですよね。
わたしはまだ、経験もスキルもこれからなのでワクワクしかないのですが、責任を持ってまずは目の前の一人へ現状と未来を伝えていきたいなと思いました。

今日は、いつもと違う感じのnoteでした!
わたしは、これから2つの軸でnoteを動かせればなと思っています◎

またこの話も100投稿が達成できたら、自己紹介noteで書こうかなと思います。

では、また〜🫠

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