【コスパ最強】異次元のイヤホンです。 「JBL tour pro3」|最高音質|多機能|高性能|おすすめ|
今回は私が普段、愛用イヤホンしている「JBL tour pro3 」について紹介します。完全に趣味な話も入ってくるので、見てくれたら嬉しいです。
箱のパッケージ

見た目はシンプルでおしゃれで高級感のあるデザインとなっている。
箱の裏はイヤホンが実際に見えるように透けている。
一般的には完全に箱のパッケージだけになっているものが多いけど、実際に箱から透けて実物が見えている商品も面白いなと思いました。

付属品
ケーブル
type-C to type-C、type-C to アナログ3.5mm 、type-C充電用
イヤーチップ
シリコンイヤーチップ×5(XS・S・M・L・XL)
フォームイヤーチップ×1(M)
紙類
保証書/警告に関する説明カード
QSG/安全シート
イヤーチップ
サイズが5種類(S・M・L・XS・XL)あるのはすごくありがたいなと思いました。
耳の小さい女性の方から耳の大きい男性の方まで使用することができるので、とても便利だなと思いました。
イヤーチップの大きさが少しでも違うとノイズキャンセリングの性能が下がって完全に密閉状態にならなかったり、音質が悪くなって聴き心地も悪くなってしまいます。なので、イヤーチップの調整はしっかりとすることをお勧めします。
私は耳が大きいので右のイヤホンではXL、左のイヤホンではMを使用しています。

機能
今回は私がよく使用する機能をご紹介します。
詳しく知りたい方は公式サイトを貼っておくのでそちらから確認してみてください。
再生・一時停止・スキップ
イヤホンケースのディスプレイから簡単に操作できるのと、再生中の曲のタイトルが表示されるので何の曲を聴いているのかも一目で確認できます。
さらに右のイヤホン本体のタッチパネルからも操作できます。
・再生・一時停止:1タップ
・スキップ:2タップ
・巻き戻し:3タップ
ノイズキャンセリング・アンビエントサウンド・トークスルー
左のイヤホン本体のタッチパネルで操作できます。
・ノイズキャンセリング:1タップ
・アンビエントサウンド:1タップ
・トークスルー:2タップ
ノイズキャンセリング
基本的にはほぼ無音になります。しかし、場所によっては多少音が入ることがあります(電車の走行音や車)が、電車のアナウンスなどがしっかりと聞こえるので安心です。
アンビエントサウンド
外音取り込み機能 という。外の音をしっかりと拾ってくれるので、車の音や自転車、電車のアナウンスなどもしっかりと聞こえる。
トークスルー
人と会話するするときに使う機能 です。曲が最小音になり、相手の会話がしっかりと聞こえるのでイヤホンしながらでも会話することができる。
イヤホン本体でノイズキャンセリングとアンビエントサウンドの切り替えができるのはすごくありがたいなと思いました。あとは、人と会話する時はトークスルーに切り替えるのがおすすめです。

マルチポイント
スマホやPCなど同時に接続ができる機能です。
一度、ペアリングすれば最接続をせずに自動的にペアリングしてくれるのでとても楽です。
JBL tour pro3は最大2台 まで接続できるので、ご自身に合った接続方法で試してみて下さい。
トランスミッター
付属のケーブルを使って低遅延、有線で接続できる機能です。
Macとイヤホンケースをtype-C to type-Cで接続することで、Mac側は外部ヘッドフォンとして認識します。イヤホン本体は無線のまま使えるので、とても快適に音楽を聴いたりすることができます。


他にもtype-C to アナログ3.5mmケーブルを使って接続することもできます。

場面によって使い分けることでより、便利に使うことができます。
あと、SwitchやPS5でも接続できるのでゲームも楽しめます。
かつ、低遅延なのでゲームで遊ぶ時は遅延なく快適に遊べます。
私が使っている機能はこれぐらいです。
他にも機能はまだまだあるので、もっと知りたい方は公式リンクから確認してみて下さい。
音質
※一般人の感想です
前モデルのJBL tour pro2の時よりもさらに音質が上がりました。
以前のモデルは低音域・中音域よりだったのが、今回は全ての音がバランスよく鳴るようになりました。
フラットな状態だと低音域・中音域よりなので全体的に音がこもって高音が足りない感じがします。(tour pro2と3どちらも)
なので、イコライザーを使って補正することをおすすめします。
今回、デュアルドライバーが搭載されたことにより、中音域〜高音域までしっかりと聴こえるようになりました。なので、より高音質で音楽などを楽しむことができます。
さらに、以前のよりも低音域〜中音域もさらに迫力が増したので、幅広いジャンルに適応されました。以前はEDMやロック、JAZZ系がおすすめだったのが、今回はクラシックなど、落ち着いた曲などにも相性が良くなりました。
イコライザー
音の補正をしてくれる機能です。
元々、入ってるプリセットから簡単に設定できたり、自分のオリジナルの設定もできるので好みに合わせて調整することができます。
なので、イコライザーがわからない人でも元々入ってるプリセットを選択するだけでイコライザーが適用されます。さらに、音質にこだわりがある人はオリジナルで設定することができます。
重低音も元々あるプリセットから選べるので、重低音が好きな方にもおすすめです。さらに、オリジナルでも調整できます。

10バンドで調整ができるので私、個人的にはすごくありがたいなと思いました。今、画像に出てるのは私のオリジナルの設定になっています。音質は人によって感じ方が違うので、それぞれ自分自身に合った調整をして音楽などを楽しむが良いかなと思います。
LDAC(ハイレゾオーディオ・最高音質)
今回のイヤホンはLDACが適用されました。以前のモデルはAACまでしかコーデックがありませんでした。
LDACをオンにすることで音楽やアニメなどを最高音質で楽しむことができます。特に音質にこだわりがある人にはすごくありがたいと思います。私も音質には拘るので常にオンにしています。
しかし、1つだけ欠点があります。
それは、LDACをオンにすると以下の機能が適用されなくなります。
Personi-Fi
空間サウンド
低音量EQ
音漏れの補正
Personi-Fi
自分の聴覚に合わせて自動的に音質を調整してくれる機能。
設定も簡単なので、楽に設定できる。
空間サウンド
映画のように臨場感のあるサウンドで音楽や映画を楽しめます。
tour pro2よりもさらに性能がアップしてるので、おすすめです。
低音量EQ
小さい音でも音質が低下しないように低音・高音バランスよく音が流れる機能です。一般的に低音量にすると音質もやや低下しますが、この機能を使うことで低音量でも音質が低下しないように維持してくれます。
音漏れの補正
イヤホンから音が漏れないように自動的に制限をかけてくれる機能。
上記の詳しいことは公式リンクを貼り付けてありますので、そちらからご確認ください。
さらに、もう二つ注意することがあります。
iPhoneのBluetooth接続はLDACが非対応
iPhoneは基本的にコーデックがAACまでしか対応していません。なので、Bluetoothで音楽を聴こうとしてもLDACは対応していないため、ハイレゾ音源(最高音質)で聴くことはできません。
しかし、変換ケーブルなどを繋いでトランスミッター(有線接続)を使えば、ハイレゾ音源(最高音質)で音楽を楽しむことができます。
Androidの方は使用している機器がLDACに対応していればBluetoothでハイレゾ音源(最高音質)で音楽を聴くことができます。
アプリがハイレゾ音源(最高音質)に対応していること
あと、ハイレゾ音源で音楽を聴く場合はアプリ側もハイレゾ音源に対応している必要があります。SpotifyやYouTube Musicはハイレゾ音源に対応していないため最高音質で聴くことはできません。
Amazon Music Unlimited、Apple Musicはハイレゾ音源に対応しているため、最高音質で音楽を楽しむことができます。
なので、ハイレゾ音源で音楽を楽しみたい方はAmazon Music Unlimited、Apple Musicどちらかに加入する必要があります。
価格
定価だと42,000円ですが、セール時だと32,000円ぐらいで買えます。
(セール時によって価格は変動します。)
(こちらの値段は2025.10.09時点の値段です。)

Amazon以外にも他のサイトでも販売していますので、他のサイトと比較してみて下さい。
最後に
今回紹介した、「JBL tour pro 3」は超コスパ最強イヤホンと言えるイヤホンでした。(私の感想)
他のモデルでも4万円台のイヤホンは沢山ありますが、その中でも多機能・高性能が詰まったイヤホンは tour pro3だけかなと思っています。
さらにトランスミッター機能が付いているイヤホンは中々見ないし、超便利なので、とてもおすすめです。
今、イヤホンを検討してる方や音にこだわりがある人は
ぜひ検討してみて下さい。
詳細リンク
JBL tour pro2
JBL公式リンク
Apple Music公式リンク
Spotify公式リンク
