メンタル心理カウンセラー資格取得講座にて学んだこと3
前回を読んでなくても学べます😊
メンタル心理カウンセラーのテキストを学んでいると「これ、カウンセラーとか関係なく日常生活で使えるじゃん」という学びが多々あります。
そのような「みんなが身につけたい学び」をアウトプットします。
一緒に学びましょう!💪
基本で対応できないものは多い
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学生の間に基本を学んでも、いざ社会にでて実際に仕事をすると、基本では対応できないことはたくさんありますね。カウンセラーも同じです。
カウンセリングの基本は、受容・傾聴・共感の3つです。これはカウンセラーではなくても意識したいことです。

でも、この基本だけでなんでも解決できるわけではありません。資格テキストでは、具体的なケースとともにどうすべきか紹介されています。
この記事では、その内容を少し紹介します。
3つの「枠」を意識する
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カウンセラーには守るべき3つの「枠」があります。

❶時間の「枠」
カウンセラーは、クライエントが遅刻しようが早く来ようが、予約された時間の枠をズラすことはしません。
仕事でも、「偉い人が10分遅れたから10分延ばしましょう」とか「だらだらと延長」はしたくないですね。
時間の「枠」を意識しましょう。
❷仕事とプライベートの「枠」
カウンセラーは、自分の住所や年齢、カウンセラーになった理由などのプライベートな情報を教えません。
外で偶然クライエントを見かけたら、「うまく隠れてやり過ごす」のです。
職場でも、昔と違って仕事とプライベートの区別がはっきりしている人は多いですね。
❸人間関係の「枠」
子どものカウンセリング内容を許可もなく親に伝えることはNGです。これは守秘義務があるので理解しやすい例ですね。
他には、クライエントがプレゼントを渡してきても受け取ってはいけません。これは「そうなんだ!」と驚きました。
私が難しいなぁと思うのは、同意と共感の区別です。同意ではなく共感する。
「○○さんも、そう思いますよね?」と聞かれてとも「そうですね」と言って同意してはいけません。
同意してしまうと、「先生もそう言ってくれた(味方になってくれた)」とトラブルの方向に進みかねません。
あくまで、クライエントの感情に共感することに専念します。
と、言うのは簡単ですが、実際にやるのはすごく難しいと思っています。
○守る「枠」、変える「枠」、壊す「枠」
カウンセラーの守る「枠」を紹介しました。法律も守る「枠」ですね。
ただ、一度できあがった「枠」でも変えていいと思います。
一方、学びにおいては、「枠」はぶち壊すべきだと考えています。自分の枠を越え、知らないことを広く学んで人生を豊かにしたいですね。
話しやすい環境をつくる
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カウンセラーは、クライエントが話しやすい環境をつくる努力をしなくてはいけません。
過去に投稿した『心理的安全性のつくりかた』にも通じるところがあります。
「こんなときどうするの?」の事例を紹介します。日常生活や職場での場面を想像しながら読んでみてください。
①泣いてしまった
どどどど、どうしよー!!と、あわててはいけません。
まずは共感し、好きなだけ泣いてもらいましょう。
「この人の前では、泣いても大丈夫」。そんな心の居場所になってあげましょう。
②緊張して話ができない
・「焦る必要はない」
・「無理に話をしなくてよい」
・「言いたくないことは言わなくてよい」
と伝えましょう。
私は、初対面の人にはすごく緊張してしまうので、逆の立場で考えたら「そういう態度でいてもらえると助かるなぁ」と感じました。
③黙っちゃった
耐えましょう!
相手が泣いてしまうときと同じく、好きなだけ沈黙してもらえばよいのです。
もしかすると、単に「考え中」なだけかもしれません。黙ってしまった理由を考えながら、相手が語りはじめるのを気長に待ちましょう。
信頼関係をつくる
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カウンセラーとクライエントは信頼関係がとっても大事です。とはいえ、築いてきた信頼関係がたった一言で崩れてしまうこともあります。
「こんなときどうするの?」の事例を紹介します。日常生活や職場での場面を想像しながら読んでみてください。
①怒らせちゃった!
間違っても、怒りで返してはいけませんよ。
「○○で怒っていらっしゃるのですね」。まずは、相手が怒っていることを受け入れ共感しましょう。その後、しっかり謝罪し、誤解を解きます。
共感→謝罪→誤解を解くです。
②完全にうそついてる!
うそをつくと、何かしらの行動に出てしまうものです。鼻を触ったり、手を隠したり。でも、100%うそをついているとも限りません。
相手の言っていることを受け入れ、「なぜそんなことを言うのか」理由を考えましょう。
③あきらめちゃってる!
「あなたと話をしても何も解決しない」と決めつけて、あきらめてしまっている場合はどうしたらよいでしょう?
まずはその理由を確認しましょう。どうしようもない理由であれば、話は終了せざるをえません。
ただし、またいつでも話を聞く姿勢を見せることは大事です。今回はダメでも、次回につながるようにしましょう。
まとめ
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カウンセリングの基本は、受容・傾聴・共感の3つですが、実際のところ基本だけではどうにもならないようです。
❶時間、❷仕事とプライベート、❸人間関係、の3つの「枠」を意識することが大事でした。
話しやすい環境をつくる、信頼関係をつくる、ことも大事です。これらは日常生活でも使える学びとしてアウトプットしました。
本日の学びはここまで。また来てください。👋
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