【6杯目】ド濃厚!令和に響く豚骨魚介の新星。
2026年6月24日、そのお店は産声をあげる。
千葉県で営業していたバックボーンはあるようですが、一国の主として路面店での営業の歩みを始めました。

濃厚中華そば つる縁
濃厚豚骨魚介ラーメンと言えば、平成後期に『六厘舎』をはじめとして一大ムーブメントを築いた系統です。
星の数ほど誕生しては流れる星のように散っていったのは記憶にはそう古くないこと。その中で多くのお店がしのぎを削り、今も列が耐えない人気を誇っているお店もありますが、その絶対数はかなり減ったと認識しています。
ただ、令和の今、当時流行っていた濃厚豚骨魚介系のラーメンが密かに、ジワリジワリと熱量の再燃を感じるのです…‼️
コチラ『つる縁』も今期大注目のお店のひとつとして話題を集め、既に行列店となっています。

骨と油脂のずっしり骨太豚骨に、脳裏にまでジンと響く節系とカエシの味わいはひと口で忘れられない衝撃が走ります❣️この妙味はありそうで、他にはない個性を光らせています✨

ムチりと太く屈強な麺は噛む度に小麦の風味が広がるもの。
この麺にも負けない力強い味わいながら、不思議と一口もうひと口と進んじゃうんだからバランス感覚が見事なんですよねぇ☺️
ご馳走様でした〜
現状はワンメニューで展開する骨太で実直、店主の人柄も拘りも、この1杯から伝わるものでした。
芯のあるものは、いつの時代でも受け入れられる。豚骨魚介系の可能性を再認識させていただきました💓
では、また👋
