【5杯目】球界からの華麗なる転身。お腹も心も満たす1杯を。
ラーメン店の開業時に球界の名だたるスター達から花輪が届いたお店をご存知でしょうか。
それは元・東京ヤクルトスワローズでブルペン捕手を務めた『大塚敦』さんによる独立店なのです。

ヤクルトレジェンドの高津臣吾・元監督、メジャーリーガーの村上宗隆選手、読売巨人軍のスーパースター・坂本勇人選手や小林誠司選手など、その交友関係の広さや愛された人柄が窺えます。
僕が来店した際にも野球ファンと思しきお客さんもチラホラおり、野球ファンの新たな聖地に成りうるかもしれませんね☺️

市ヶ谷駅から麹町方面に歩いて3~4分とオフィス街と学生街の顔を併せ持つエリア。
黄色地に黒で『豚』と書かれた看板で、二郎インスパイア系のお店であることは一目瞭然ですねw
店主の大塚敦さんはホールでお客さんをもてなしており、フレンドリーにキビキビと動かれており好感の持てるお人柄☺️

肉と脂から程よく出た豚感に柔和なカエシが溶け込む食べやすい味わい☺️髄の旨味もありつつ、臭みにならない塩梅は多くの層に刺さりそう!

不規則なうねりのある太平麺で、麺肌はふわりと芯にはグッと噛み締め感のある感じで美味しい。
このゴワつき過ぎないジャストな茹で加減も、間違いなく美味しく食べられるポイントになっているんだなぁ❣️
配膳ミスにより別のところに配膳される丼が僕のところに運ばれてしまったのですが、コールも盛り直して下さっただけでなく、『良かったら味玉もそのままどうぞ』と良心的な対応も素敵でした。
ご馳走様でした〜
スタッフ着もユニフォームがモチーフになったものだったり、随所に野球関連のアイテムが飾られ、野球ファンならそれだけでも足を運ぶ価値がありますが、スタッフの方々やラーメンの味も申し分なく満足度の高い食事ができました。
