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角大師の護符

元山大師、慈恵大師、良源などの名前で親しまれている天台宗の名僧。おみくじを作った人としても有名です。
その昔、平安時代に疫病が蔓延しました。
優れた霊力の持ち主であった元山大師はこれを疫病神の仕業であることを見抜いていました。
そこで元山大師は瞑想をして禅定の状態に入ると、なんと夜叉(鬼)の姿に変身します。そしてその姿を弟子に描き写すように命じました。

元山大師は鬼になった姿を写した護符を作り、これを村人に配って疫病を終息させたと言い伝えられています。
時を超えて、コロナ禍で角大師の護符が再注目されました。最初は疫病退散の目的で使用されていましたが、霊感のある人達から「悪いものが寄ってこなくなった」「霊障が減った」などの口コミが広がり、一部のコアなスピリチュアルな人達の間でバズりました。

我が家でも2年くらい前から角大師の護符を貼っています。深大寺で購入しました。
本来は玄関のドアに貼るものですが、さすがに現代社会では難しいので玄関の内側の横の壁に貼ってます。
桜井識子さんの本によると、テープやピンではなく糊でペタリと貼るのが良いそうです。
賃貸マンションなので悩みましたが糊で貼ってます。
護符は剥がさないかぎり半永久的に効果が続きます。
この護符を貼ってから家の中のエネルギーがワントーン明るくなったような感じがします。
きっと元山大師は物凄い霊力の持ち主だったのではないでしょうか🙏✨

ついでに鍾馗尊の護符も貼ってます。鍾馗尊も魔除けで有名ですね。
ちなみに護符は御札ではないので拝む必要はありません。宿っているのは神仏ではなく術(システム)のようなものだからです。
我が家の守り神たちです🪷
