見出し画像

室内飼い猫の脱走事件!  猫との距離は縮まったのか?

こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。

猫の記事を書いたところ、今週のシロクマ文芸部のお題が「猫を飼う」から始まる作品だったので、書いてみます。

ここからスタート

猫を飼うのは癒されるけれど、責任も重いです。数年前に飼っていた猫が死んでからは、新しい猫を飼わないままでいます。

うちの猫は放し飼いで、庭をうろうろするのが好きでした。夕方、泥だらけの足で帰ってくるのが猫だと思っていました。
でも、今は猫は放し飼いが禁止されている自治体も多いようです。

「猫を室内に閉じ込めるのはかわいそう」という夫。
でもご時勢だから、これから飼うなら室内飼いしかないです。
結論として、猫を飼うのはあきらめました。

その代わり、私は実家にもどると、妹の家の猫たちに遊んでもらっています。去年、仕事をやめて以降、妹の留守の間だけ、母のようすを見に実家に帰るようになったからです。

顔をそむける去年の猫たち

去年2025年10月のようす

半年前、猫たちは撮影に協力する気がありませんでした。私に心を許していなかったからです。


今もけっしてなついてるわけではありませんが、くつろぐ写真が撮れるようになってきました。そういうわけで、ツンデレ猫に振り回される幸せな時間を写真に撮りました。
猫とのひとときは、実家で過ごす楽しみの一つです。猫2匹のまったり時間と脱走事件について書いてみます。

今回は、妹が10日以上、仕事で留守になるので、猫も寂しいみたいですね。肌寒い日は2匹でくっついて過ごしています。

猫用のイスでくつろぐ

2匹でまったりと

左のデカ君は、先日脱走して、半日以上帰ってこなかったそうです。母は近所を歩き回って探しましたが、出てきません。

私は、現場を見ていないのですが、母が言うには、垣根から似た猫がサッと出てきて、また消えたそうです。外で声をかけても、飼っている猫が近寄ってくることはめったにないのです。

最終的に庭で呼んだら自分から家の中に入ってきて、無事に保護されました。良かったです。室内飼いの猫は外の世界に慣れていないから、車に轢かれないか心配していました。

デカ君は男の子で、妹にとてもなついています。妹が呼ぶと、まるで犬のように走ってきます。でも、妹が仕事で出かけてしまうと、1日中つまらなそうにしています。

猫は物音に敏感なので、少しでも変わった音がすると、振り返ります。

こっちになにか?

同時に反応する猫たち

好奇心が旺盛なんですね。

あっちになにか?

外の物音に敏感です

この先に庭があるので、鳥でも飛んできたのかもしれません。
これから暑くなると、2匹そろって寝ていることはあまりないので、貴重なショットでした。

今は、生成画像でリアル写真そっくりの写真がつくれるらしいですね。
でも生成画像には、写真を撮ったときのワクワク感が残らないので、私は基本は写真を使います。(うまく画像がつくれないし)

目を合わせないところがリアル

基本は、1匹でいるチビ

チビの猫は、私が知らん顔してると向こうから寄ってくるのですが、写真を撮ろうとすると、目をそらします。
どういう心境なのか、ツンデレな態度に振り回されますが、猫ってそういう生きものですよね。

私の写真は、ほぼすべて明るめに加工しています。目が悪いので、暗くてほのかな色がよく見えないからです。彩度が高すぎて、実物とはちがう色になっているので、ご了承ください。

以前に出した猫の記事は、こちらです。

たまに会うだけの猫でも、だんだんなついてくるものです。去年の10月よりは確実に距離が縮まったと思います。

猫は犬よりも人になれなれしくないようですが、やっぱりエサをあげるとなかよくなれるみたいですね。

猫か犬、またはハムスターかキジバトか、飼うなら、どれがおススメですか?

#ペットとの暮らし #今日の振り返り #猫 #写真 #日常 #エッセイ #気づき #生活 #記録 #感情 #癒し #コラム #ツンデレ猫 #猫の脱走 #室内飼い #猫の心理 #猫写真 #生成AI #AI #カメラ #動物 #家族


いいなと思ったら応援しよう!

椿みきこ🌸季節の花ごよみ もし応援いただけましたら、明日も書くエネルギーが出ると思います😊