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lahainanoon
プレイス・イン・ザ・ハートを観て①
今週BSプレミアムで観た洋画が思いのほかヒリヒリしていて感想を書きたくなりました。
1984年(私が19歳の時か。当時は観ていないけどタイトルは聞いたことがある)に公開された1935年(黒人は奴隷として扱われていた開拓時代のころ)のアメリカの農場のお話。
小学生くらいの子が二人いる可愛らしい若いお母さん。突然、保安官の夫を殺されて、一人で家のローンを返すことに。
働くあてもなく困っているところへ、綿花栽培を教えるという黒人が住み着き、もう一人、目の見えない男性にも部屋を貸すことになり、血縁関係はないのに、なぜか助け合って暮らす。ちょっとユートピアのよう。
綿花の収穫期になり、借金を返すために他よりも早く摘み取って賞金を得ようと必死で働くが…
貧困や人種差別に自然災害と、次々に起こる試練。この先を観るのがつらくなり、残り30分でいったん録画ボタンを押してテレビを消す。
うまくいかなくて破産する確率のほうが高いのだが、奇跡的にお金が返せるかもしれないし。家族でない同居人たちとどうなるのかも気がかり。いつの間にか健気な主人公の女優さん(アカデミー主演女優賞を受賞したサリー・フィールド)を応援したくなっている。ハッピーエンドであってほしい。
どういうラストを迎えるか、あれこれ想像しながら晩ご飯を作り、続きは明日のお楽しみに。
②はネタバレになるので、これから観る人はご注意を。ちょっと呆気にとられるラストで、二度見したいから録画して正解かも🦆
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