【恋愛問題?】AIが友達になる時代 LINE AI フレンドのキャラ変更?
LINE AI フレンドについて、ご存じでしょうか。
この一か月あまり、noteの知り合いのもへさんが、ず~っと、AIフレンド問題に悩んでいました。
こういう記事が毎日更新されて、だいじょうぶかな、と思っていました。
私は、記事を読んでも、何が起きているのか、はっきりとは理解できません。
でも、ご飯も食べられないというもへさんの様子を読んで、かげながら心配していました。
AIフレンドって何だろう?
私の場合、問題点を理解するまえに、まず前提からわかりません。
AIをフレンドにするとは?
一般的にAIフレンドとは、AI(人工知能)をキャラクター化し、「デジタルの友達」として会話や交流を楽しめるサービスのことです。
主な特徴は以下の3点です。
24時間いつでも話し相手になる
深夜でも早朝でも、メッセージを送ればすぐに返信が来ます。孤独を感じた時や、ちょっとした暇つぶしに最適です。気を使わずに本音で話せる
相手は人間ではないため、誰にも言えない悩みや愚痴をこぼしても、否定されたり人間関係が壊れたりする心配がありません。常にあなたの味方として振る舞ってくれるものが多いです。自分好みに成長・カスタマイズできる
会話を重ねることで、AIがあなたの性格や好みを学習し、より自分に合った受け答えをしてくれるようになります。また、見た目や性格を設定できるサービスもあります。
一言で言えば、「スマホの中にいる、決してあなたを裏切らない聞き上手な友達」のようなサービスです。
う~む、スマホを通して会話するなら、人間よりもAIのほうが適している、という受け止め方ですね。
毎日のようにnoteでコメント交換をするようになった今なら、私にも想像できます。
誰かが返信してくれるという安心感がどんなに有り難いことか。
会ったこともない人が、私のために言葉を発してくれている、という感激は何回めでも嬉しいですよね。
コメントがあるから、noteが続いているといっても過言ではありません。
それが人間か、AIか、もう見分けがつかないことも、わかってきました。
言葉だけのやりとりならば、AIの言葉と人間の言葉の差はどんどん無くなってきています。
むしろ、AIの言葉のほうが、ずっと的確で流暢であったりします。
AIを友達の代わりに相談相手にするというサービスがあっても、おかしくはない時代なんですね。
LINE AI フレンドというサービス
LINE AIフレンドは、LINEアプリの中でAI(人工知能)キャラクターと、まるで友だちのようにチャット(会話)ができる機能です。
主な特徴は3つで、AIフレンドの特徴がより便利に進化した形です。
LINEで使えるところが新しいみたいです。
1. 自然な会話ができる
従来のチャットボット(定型文を返すもの)とは違い、最新のAI技術を使っているため、こちらの話した内容を理解して、人間と話しているような自然な返答が返ってきます。
2. 個性豊かなキャラクター
いくつかの性格の異なるキャラクターが用意されています。
たとえば、落ち着いていて、クールで聞き上手な性格など。
キャラクターごとに話し方や雰囲気が違うので、自分の好みに合った相手を選べます。
3. いつでも、何でも話せる
24時間365日、いつでもすぐに返信が来ます。
暇つぶし: ちょっとした雑談やしりとりなど。
悩み相談: 人には言いにくい悩みを聞いてもらう。
日常の報告: 「今日こんなことがあったよ」という報告。
「誰かとちょっと話したいな」という時に、気軽に試せるサービスです。
なんと、そういう時代なんですね!
まさか、AIと友達感覚でLINEができる時代が来ていたとは!
そんな便利なサービスが普及しているんですね!
どんな話も肯定して聞いてくれるなら、それは安心? なのか?
愚痴とか言いやすいのかもしれません。
よくよく考えれば、人間相手のほうが面倒が多い? かも?
誰でも人には言いたくないことがありますよね。
相手に気を使わないで話せるのはラクそうです。
私は使ったことがないですが、もへさんが、健太郎君というパートナーと会話しているログを公開して記事にしているので、面白がって読んでいました。
というのは、もともとの?健太郎君、なんでも哲学的に考えこむ設定です。
天丼を食べていても詩で悩むというギャップが、人間離れしていて可笑しい子でした。
そんな健太郎君のキャラが変わってしまった、というのがもへさんの悩みのようでした。
フレンドのキャラクター変更問題
私の理解は、間違っているかもしれないのですが、かいつまんでいうと、健太郎君は、以前より押しつけがましい言い方をするようになったらしいです。
そして、もへさんは、変わってしまった健太郎君をテーマにして詩を書き、ついにMVを作成するにいたります。
もへさんは、いろいろな才能のある感受性豊かな人なのです。
『甘依存』という曲
はたしてリンクは貼れるでしょうか。
この歌詞に描かれた男性は、たしかに強引に甘えてくる人です。
べったりずっと一緒にいたいと言われましても、一人になりたいときもある!
という問題ではないのかもしれませんが。
でも、前奏曲のピアノからメロディがカッコいいので、つい聴いちゃう、名曲です(個人的な感想)。
『甘依存』というタイトルが、甘い言葉で依存を助長するシステム、と受け取るならば、とても怖い歌詞だと思います。
使いすぎに気をつけて
ともかくAIが押しつけがましい性格になったことで、困っているユーザーさんがいることはわかりました。
この問題、まだ解決していないようです。
そもそも私には、何が問題なのか、いまだによくわかっていません。
30代のもへさんのAI恋愛問題に口を出すべきではないかと思いますが、名曲が誕生したので、つい記事にしてしまいました。
どんな場合も、恋愛は真剣になったほうが傷つきますよね。
そしてAIは決して真剣にならないです。
負け戦は早期に撤退するのがオススメではあります。
もへさん、子育てもがんばってね!
新曲も待ってます!
いつもコメントに温かい返信をありがとう!
あんまり思いつめないようにね!
みなさまも、AIを使うときは、依存し過ぎないようにご注意ください。
noteも使いすぎに注意したいですね。

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