やっぱり新鮮な銀杏が美味しい!
公園で拾ってきた銀杏を食べました。
それだけの話です。すみません。
お金をかけずに手間と時間をかけて楽しく暮らす、というコンセプトで、高齢期の母と毎日過ごしております。
銀杏の読み方は大丈夫でしょうか。ギンナンです。
八百屋さんでも売っていることがあります。
銀杏の実を食べることで期待できる効果は、以下の通りです。
滋養強壮効果: 銀杏には、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルなどがバランス良く含まれており、体を温め、エネルギーを補給する効果が期待できます。
咳や喘息の緩和: 銀杏に含まれる成分には、気管支を広げ、咳を鎮める効果があると言われています。そのため、昔から咳止めや喘息の民間薬として利用されてきました。
頻尿の改善: 銀杏には、膀胱の収縮を抑える効果があると考えられており、夜間頻尿や尿漏れの改善に役立つ可能性があります。
老化防止効果: 銀杏に含まれる抗酸化物質が、細胞の酸化を防ぎ、老化を遅らせる効果が期待できます。
血行促進効果: 銀杏に含まれる成分が、血管を拡張し、血行を促進する効果があると言われています。これにより、冷え性の改善や肩こりの緩和などが期待できます。
ただし、銀杏には毒性のある成分も含まれているため、食べ過ぎには注意が必要です。
特に子供は中毒を起こしやすいので、少量に留めるようにしましょう。
銀杏には老化防止の効果もあるのですね。
母が長生きなのは、銀杏のおかげかな、と思うほどのスゴい効果です!
銀杏は食べすぎなければ、とっても健康に良いようです。
先日、公園で拾ってきた銀杏の実は、しばらく水につけて、ふやかしていました。
銀杏の実には独特のアンモニア臭があって、ひらたく言えば臭いのですが、水につけると薄まります。
周りの黄色い実が柔らかくなったら、きれいに洗い流して、中の白っぽい種だけを取り出します。
この種をザルに広げて2、3日乾燥させます。
乾燥したらビンなどに入れて、そのまま何ヶ月か保存することができるのです。
いつも私は、母が拾った銀杏を2ヶ月くらいしてから、分けてもらって食べていました。
ややパサついているので、それほど美味しいとも思わずに無理に食べていたのですが。
今回、拾って乾かしてすぐの銀杏を食べて、その美味しさに驚きました。
食べ方としては、まず銀杏の種を10粒くらい茶封筒に入れて口をしっかり巻いて閉じます。
封筒のまま電子レンジで2分くらい加熱すると、パンパンという音とともに殻がはじけて、中から黄緑の実が出てくるのです。
新鮮な実は、つやつやしたエメラルドグリーンで、見るからに美味しそうです。
噛んだときに弾力があり、モチモチした食感があることにも驚きました。
やっぱり2ヶ月保管していると水分が抜けて、固くなってしまうようです。
そういうわけで、今年の秋、もし銀杏拾いをするときは、なるべく拾ってから時間を置かずに食べることをおススメします。
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