【サンクチュアリコート日光】宿泊記① 山の中に現れた別世界の会員制リゾート
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
この記事は、私の体験とAIの情報により作成しています。
サンクチュアリコート日光は、2026年2月にオープンした会員制リゾートホテル。
またしても妹の采配で、母と妹と私の三人で、かなり豪華すぎる旅行をすることになった記録です。
せっかくMusicfulが使えるようになったので、サンクチュアリコート日光のイメージでBGMを作ってみました。
そして、ついにMP3で貼れましたので、聴きながら写真をご覧ください。
(KAiさんのアドバイスで貼れました。ありがとうございました!)
ゆったり始まった曲が、都会風に変わるイメージです。
サンクチュアリコートとは?
サンクチュアリコート日光は、栃木県日光市に2026年開業したばかりの完全会員制ジャパニーズモダンリゾートです。日光連山と鬼怒川の自然に囲まれ、全客室が温泉付きのスイートルームという贅沢な仕様が特徴です。
🏨 どんな施設?
完全会員制リゾートホテル メンバーとそのゲストのみが利用できる、プライベート性の高い滞在空間。
全162室のスイート すべての客室に温泉が引かれており、日光の自然を眺めながら入浴できます。
ジャパニーズモダンの美しい建築 水景やアートを取り入れたロビー、幻想的なデザインが特徴。
🍽 レストラン・施設
日本料理、寿司、天ぷら、中国料理など多彩なダイニング。
スパ、露天風呂、サウナ、トリートメントサロン。
ロビーラウンジやバー、ゴルフシミュレーション、ドッグランなど付帯施設も充実。
✨ 一言でまとめると
「自然・静寂・美」を極めた、会員だけが利用できる特別な温泉リゾート。 日光の大自然を背景に、上質な滞在を楽しむための“聖域の邸宅”です。
なんだか別世界でした。
あまりに別世界だったので、少しずつご紹介します。
山の中に東京が?
そうですね。なにから説明すればいいのか。
とにかく、新しい、豪華、オシャレの三本立てで、妹がいなかったら、私には一生縁のない世界が広がっておりました。
場所は日光にある鬼怒川温泉の近くの山の中でした。途中、いつ熊が出てきてもおかしくない山道を車で迷いながら到着しました。
人里離れた雰囲気です。平日なので行きかう車も数えるほど。
こんな田舎道の先にほんとうにリゾートホテルが存在するのだろうか?
半信半疑のまま進みます。私がナビを見まちがえて、引き返したりしながら、やっと到着しました。
入口からエントランスまで、とつぜん貴族のお屋敷に入ったかのように手入れが行き届いています。さっきまで、うっそうとした山道だったのに。
サンクチュアリの敷地内だけ、いきなり東京の雰囲気になっています。
それが、いちばん驚きました。
敷地内は別世界

高い天井と美術館のようなオシャレ空間が広がっています。
山の奥の広大な敷地にまるで東京のような豪華な建物を建ててしまったんですね!
木目調を活かしつつ、黒で引き締めたカッコいい空間にアートのような曲線のオブジェという、ここはいったいどこですか、と言いたくなるようなロビーです。
この説明で、おわかりいただけますか?
なんでもアートのインテリア

ホテルの室内にも墨絵が飾られていて、美術館に来たのかと思うようなベッドルームです。
インテリアは、目に入るものすべてが洗練されていて、オシャレな空間を作っています。
山の中に東京が引っ越してきたような場所でした。
部屋にあったお菓子

なにもかも黒と金色で統一されています。
窓の外には一面の緑が広がっています。
このコントラストが不思議な空間でした。
窓の外は大自然

ベランダの外には鬼怒川が流れていて、遠くの山々が見渡せます。
民家が一軒もないので、日本ではない国に来たような錯覚が起こります。
ここは、どこの国だろう、と思うような牧歌的な眺めでした。
高圧電線がなければ、まるで海外の山岳リゾートを思わせるのどかな景色です。
館内にブティックが?

ドレス、バッグ、Tシャツなど、銀座のブティックか、と思うような商品が売られていました。Tシャツ一枚が2万円を超える価格も、東京水準だと思います。
このお店の一角で、お土産のお菓子も売っていました。
部屋にあったウェルカムフードのクッキーの箱を買ってもらいました。
お菓子の箱がカッコよすぎる

黒地に金文字の高級感あるデザインは、ちょっとお菓子の箱には見えませんね。サンクチュアリコート日光のイメージカラーなのかもしれません。
個包装されたクッキー

一つ一つに「サンクチュアリコート日光」の名前がくっきりとついています。ここに行ってきました! と知らせる用のお土産なのかもしれません。
包装紙の主張が強力です。
中身はチョコチップクッキー

包装の特別感からすると、中身は普通のクッキーです。ただ、柚子の香りがして酸味があるところが美味しかったです。
個包装で、配りやすいお土産として考えられているのかもしれません。
ピカピカのコーヒーメーカー

ホテルの室内にあるものは、どれもこれも高級感があり、使い方にとまどいます。
ネスプレッソのコーヒーメーカーは、専用のカプセルをセットしてボタンを押すだけで、誰でも簡単に本格的なエスプレッソやコーヒーが楽しめるマシンです。
高級ホテルでは、お部屋でいつでも挽きたての香りを贅沢に楽しめるよう、アメニティとしてよく導入されているらしいですが、ともかく私は初めて見ました。
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ネスプレッソのコーヒーも、カフェで飲むような本格派なんですね!
しかもカプセルをセットするだけなので、慣れれば簡単だと思います。
私は、使い方がわからず固まっていましたが、妹がサクサク淹れてくれました。高級ホテル慣れしてます。
地ビールを楽しむ

室内のグラスも高級そうです。
割れなくてよかった、と思います。
妹が売店で地ビールを買ってくれて、母と三人で夕暮れのベランダに出て、ビールを試飲しました。
日光は水が美味しいので、飲み物はなんでも美味しいです。ビールも甘みがあって、スーッと入っていきます。
夏の夕暮れ、母は俳句を考えるし、私はnote用に写真を撮るし、妹は仕事があるし、それぞれゆったり過ごしました。
ベランダで過ごす夕暮れどき

オシャレで、かつ座り心地のいい椅子でビールを飲みながら、川のせせらぎを聴けます。ゴージャスな室内にいながら、自然環境が楽しめるガラス張りのベランダです。
とにかく曇りなく磨かれたガラスの透明感のおかげで、どこもかしこも見通しが良かったです。
あと、温泉と料理もいちいち感動的だったので、少しずつご紹介したいと思います。
過去の旅行記事は、マガジン内にまとまっています。
去年の夏、軽井沢へ。
今年の春、湯河原へ。
いずれも妹夫婦がエクシブの会員なので、連れて行ってもらいました。
私のふだんの生活からは、ちょっと異世界転生くらいにかけ離れています。
いずれも母が老い先短い年齢になり「死ぬ前にいちどは行きたい」という常套句を覚えたことから、だれも断れなくなった旅行です。
妹の場合は、仕事の下見の意味合いもあるかもしれません。
巻き込まれた私は、noteの記事を書くので、取材のつもりで参加して記録に残しています。
はい、よくできた妹には常に感謝しております。
最後にもう一度、イメージソングを貼っておきます。
のどかなメロディから都会風のアレンジに変わるところが聴きどころです。
二つの世界が切り替わるところをご確認ください。
Musicfulさんのおかげで、自前でイメージソングを作れるようになって楽しいです。ありがとうございました。

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