生成AIキャラクター 「ちぬびと」の絵本を読みませんか?
またまた唐突に記事紹介が始まりました。
その理由は、中野先生の「ちぬびと」紹介記事を読んだからです。
いや、たいへん熱く語っていらっしゃるなあ、と思って「ちぬびと」について興味をもちました。
私は人の影響を受けてばかりですね。
これでは一生、統一感なんて出せないかもしれません。
それでも、いいです。
書きたいときに書きたいことを書ければいいかな。
さて、ここで、個人的な朗報です!
ついにパソコンが使えるようになり、花子さんのマニュアルを見ながら、Canvaでサムネイル作成に成功いたしました!(パチパチ)
ありがとう、花子さん!
キーボードが使えるようになり、今までよりは速く打てるから長文も平気です!
考えたことをそのまま文章にできるようになりました。
楽しい反面、よけいな言葉を書きすぎるリスクもありますね。
書いてはいけないことをうっかり書いてしまう危険性は高くなります。
どちらにせよ、今までと書き方は変わるかもしれません。
とにかく速くなったから、楽しいし、ラクです。
ほとんど考えないで書けます。(いいのか?)
では、本題です。
よく考えないで、よく知らない人の記事を紹介させていただきます。
いろんな人が紹介している「ちぬびと」の記事です。
「ちぬ」はクロダイのことだそうです。
どんな姿をしているか見たい人は、ぜひ記事を確認してみてください。
頭がクロダイ、体が人間の「ちぬびと」の絵本です。
「ふ~ん、変わった人もいるんだな」と思いますよね。
でも、私は、けっこう良いお話だなあ、と思いながら読みました。
この絵本は「ちぬびと」が生まれて人間の世界に来るお話です。
作った人は、栗金団(くりきんとん)助六(すけろく)さん。
くりきんとん、すけろく、共に難読漢字なので、私はカンタンに助六さんとお呼びしますね。
助六さんはAIで画像生成をされるそうです。
まず、AIで絵本の1ページのようなイラストが作れることに驚きました。
どこかで見たようなタイトルと、どこかで聞いたようなストーリーです。
テーマが疎外感なので、私はすっかり感情移入して読みました。
お魚が主人公だと、表情がわかりにくいですね。
だから、どうしても喜怒哀楽が伝わりにくくなります。
伝わらないことで疎外される話、それは、まるで自分のことのように受けとめてしまいます。
お魚と人間では、住むところも価値観も違います。
分かり合えるはずがないのに、合体してしまったんですね。
「ちぬびと」は人間に近づきたいのに、その気持ちは伝わらないんです。
せつない話ですよね。
助けてあげたいけど、お魚だから困っている様子すらも伝わらないです。
この絵本の「ちぬびと」はちょっとさみしいお話でした。
でも、助六さんは多くの人に応援されています。
私の大好きなしろのあるさんも、「ちぬびと」ファンです。
しろのあるさんは、助六さんをアニキと呼んで慕っているんですね。
もしよろしければ、助六さんの記事を読んで、スキやコメントで応援してみませんか?
お時間のある人は、こちらの記事もおススメです。
こちらの生成イラストは妙にリアルです。
イラストとセリフのテンポがよくて、スクロールして読むのにちょうど良いリズムですね。
助六さんの記事は、note向きの表現方法なのかな、と思いました。
一度、ご覧になってはいかがでしょうか。
※明日から通常運転になります。
リクエストがあったので庭に戻る予定です。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
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