ジェフ・べゾスの思考を知る『amazon 世界最先端の戦略がわかる』【読書感想文】
せっかく本を読んだから、記録しておきます。
なぜなら、記録しない限り、私はどんどん忘れるからです。
この記事は、ビジネス書が苦手だった私が、どういうわけかアマゾンの経営についての本を読んでみた記録です。
今回がんばって読んだのは2018年刊行の『amazon 世界最先端の戦略がわかる』です。
*この記事はAmazonアソシエイトに参加しています。
なぜかビジネス書を読むことに
いや、一か月前なら、こんな本は手に取らなかったですよ。
『世界最先端の戦略』とは、まったく関係のないまったりとした生活を送っていたんですから。
だけどアマゾンアソシエイトに参加したからには、なにも知らないままではいられません。
そこで一念発起して、ビジネス書?に手を出しました。
いちおうメモを取りながら読みましたが、正直、半分もわかってないですね。
用語がね、初耳すぎました。
プライム会員の意味すら知らなかったのですから。
配送無料で、映画や音楽も楽しめるんですね。
AWSがアマゾン・ウェブ・サービスといわれても、よけいに混乱しますよね?
マーケットプレイスで第三者もアマゾンに出品していること、世間ではすでに常識なんですか?
予測出荷で、注文前に発送する仕組みがあるなんて、予想もできないです。
データの蓄積はおそろしいですね。
ジェフ・べゾスはどんな人?
いちばん興味があったのは、創業者のジェフ・べゾスはどういう人なんだろう、ということです。
1995年にネットの本屋さんとしてスタートしたアマゾンは、なぜ巨大企業になったのでしょう。
べゾスはエンジニアなので、ものごとの構造や作り方を知っている。
アマゾンの経営にも、ネットを使ったテクノロジー会社を作りたいという気持ちが表れている。
この文からわかるように、ベゾスはエンジニア脳の人です。
感情や雰囲気より、仕組み・再現性・スケールで物事を考えるタイプ。
アマゾンの経営方針とは
エンジニアであるべゾスが築いたアマゾン経営の軸は一貫しています。
一言でいうと、アマゾンは「店」ではなく「仕組みの会社」です。
①モノを売るのではなく「仕組みをつくる」
普通の小売は「何を売るか」「どう宣伝するか」から考えます。
ベゾスは逆でした。
まず考えるのは、仕組みです。
・注文はどう流れるか
・在庫・倉庫・配送はどう最短化できるか
・その仕組みは自動化・拡張できるか
商品は後付けです。
アマゾンの本体は、物流×ITのシステムなのです。
② ネットのデータを利用する発想
ベゾスにとってネットは「広告媒体」ではありません。
行動データを集め、改善し続ける装置です。
検索・購入・レビュー・配送速度、どのデータも集積されています。
全部が数値化され、次の改善に使われるのです。
これは完全にエンジニアの発想です。
私もアマゾンのサービスを利用してみて、徹底しているな、と思いました。
こちらの記事でも書きましたね。
③ AWSというサービスを売る
べゾスには「ネットを使ったテクノロジー会社を作りたい」という気持ちがありました。
AWSの誕生には、この信念が一番はっきり出ています。
もともと自社用に作ったサーバー基盤でしたが「これ、他社も使えるよね?」から発展して、それが今や本業を支える収益の柱になっています。
普通の経営者なら「本業じゃないからやらない」と考えます。
でもエンジニアだったからこそ「使える仕組みは切り売りする」発想が生まれました。
④ 冷たいほど合理的な判断力
ベゾスの判断が「冷酷」に見える理由もここにあります。
アマゾンの経営では、たとえ利益が出なくても投資を続けます。
さらに人情よりシステムを重視しています。
また短期より長期で考えるのも、感情ではなく、構造が正しいかで決めているからです。
いやいや、べゾス、コワい人です。
安易に紹介していいものか。
苦情がくるかもしれませんね。
最後に穏便にまとめておきましょう。
ベゾスは「商売の人」ではなく、「仕組みを設計する人」だった。
だからアマゾンは店ではなく、巨大なテクノロジー基盤になった。
この視点を持ってアマゾンを見ると、
ほとんどの経営判断が腑に落ちます。
*この文章はチャッピー(Chat GPT)と私のメモから作りました。
不正確な部分があるかもしれないことをご了承ください。

#読書記録 #最近の学び #Amazon #ジェフベゾス #経営 #ビジネス #仕事 #仕組み化 #データ分析 #AWS #テクノロジー #企業分析 #読書 #本 #学び #気づき #社会人 #考え方 #経験 #記録 #文章 #日常
いいなと思ったら応援しよう!
もし応援いただけましたら、明日も書くエネルギーが出ると思います😊