【ポイント強奪技】投信即売り
ここでは、私が不良(ヤンキー)投資家と呼ばれる由来の「投信即売り」について、説明致します。
1. そもそも「投信即売り」ってなに?
投資信託を購入したその日に売却すること、つまり「投信即売り」。
普通なら「投資は長期で持つもの」と考えますよね?
でも、この方法には意外にお得な一面があるんです。
それが、クレカ積立によるポイント還元!
2. クレカ積立で何が起こるの?
投資信託をクレジットカードで購入すると、その額に応じてポイントが貯まるんです。
たとえば、1%の還元率なら10万円の積立で1,000円分のポイントゲット!
だけど、投信を持ち続けるリスクが心配……そんな人におすすめなのが「即売り」です。

3. なぜ投信即売りを選ぶのか?
余剰資金を銀行預金に預けていても、現状の超低金利ではほとんど増えません。
だからこそ、余剰資金を使い「投信即売り」でポイントを稼いでいきます。
4. 即売りの流れ
クレカ積立設定: まずは、クレカ積立ができる証券会社で設定をします。楽天証券やSBI証券が代表的です。そのとき、値動きの低い投資信託(国内債券等)を選びます。
投資信託購入: 毎月の積立日に、自動でクレジットカードで投信を購入。
即売り: 投資信託を購入したその日に売却!これでポイントだけが手元に残ります。
5. NISAはマジメ積立、その他は即売り!
ネット証券会社も今や多数ありますよね。
基本的には、NISAを開設している証券会社では、長期の資産形成を目的としたマジメな積立を行い、それ以外の証券会社では「投信即売り」を活用してポイントをゲットするというスタンスがおすすめです。
投信即売りの詳細手順については、下記Youtubeを参照下さい。
6. 投信即売りのメリット
低リスクでポイントゲット: 市場の動向に左右されず、確実にポイントを手に入れられる。
資金の効率化: 投信を持ち続けることなく、余剰資金を効率的に使える。
7. 投信即売りのデメリット
もちろんデメリットもあります。売却手数料が発生する場合があるので、事前にしっかり確認しておきましょう。
また、即売りを繰り返すことで、証券会社から注意を受ける可能性もゼロではありません。
私は今のところ問題ありません(笑)
更に多数の証券会社から投信即売りを行う場合
それに対応した
・証券会社口座開設
・銀行口座開設
・クレカ発行
が必要になります。
特にクレカは一気に発行すると、ブラックリストに記載され、クレカ発行NGとなる可能性もありますので、注意が必要です。
最後にルール改定もあることも忘れてはいけません。
少し前にauカブコム証券がクレカ還元率を1%→0.5%に改悪しました。
8.即売り先
以下が現在私が実施している即売り先になります。
・楽天証券
・SBI証券
・マネックス証券
・大和コネクト証券
・auカブコム証券
・三菱UFJ銀行
NISAは楽天にしていますが、マジメ積立したい低コストのクレカ積立はポイント還元率が低いため、ポイント還元率の高い高コストで値動きの小さい投資信託を即売りしています。
マジメ積立は証券口座枠で積立しています。
9. 結論
投信即売りは、うまく活用すればお得なポイントを低リスクで手に入れられる強奪技です。
私は毎月投信即売りフルバーストしています。

尚、証券会社からは確実に嫌われる「投信即売り」を毎月実施している私が不良(ヤンキー)投資家と言われる由来でした。
NISAではマジメに積立を行い、それ以外の証券会社で即売りを実践して、ポイントをもぎ取りたい人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?
