【続】どこへでも走って行ってしまう3歳男の子|育児の悩み
ここで書いた内容の続編です。
あれからも毎回お約束(走らない・ママと手を繋ぐ)をしたり、たまに脅したり(おもちゃ捨てるよ)、毎日試行錯誤している訳なのですが。
試行錯誤の中で気付いたこと。
ここ数日、お迎えが18時前ギリギリになってしまって。
いつもは17時半前後に行くのですが、18時ギリギリだと延長の子たちが集まって別の部屋に移動するかしないかくらいなのです。
お部屋に残されている子たちもあと数人。
廊下もシーンと静かです。
17時半過ぎは人も車もごっちゃごちゃなのと打って変わって、とっても静かです。
(2、30分違うだけでもこんなに変わるんだなーと改めて思う。)
そんな静寂に包まれた中お迎えに行くと、なんと!
手を繋いで歩いてくれるのです!!!
もう周りに人はほぼいないし、テンションが上がるお友達もいない。
そうなると、とっても良い子にして歩いてくれるのです。
そうなのか。
いつもはお友達が沢山いるから興奮してたのかーー。
お友達と走ったりするの、楽しいもんね。
陽が沈むのが早くなってきました。
最近は18時を過ぎるとすっかり外は暗くなってきました。
「きょうたいようはー?」
「今日はもう太陽さんお休みしてるねー」
「ほらみて!太陽さんお休みしてるからお月さんいるよ!」
「ほんとだーおちゅきさまいるねー」
手を繋いで歩く駐車場までの会話が平和です。
そう、私はこんな平和な日常が欲しかったの!
ここでの平和なやりとりこそが、その後お家へ帰ってからの私のメンタルに多大な影響を及ぼすのです!!
まだまだ未熟な母である私は、保育園迎えでのやりとりひとつでメンタルが左右されるのです。
迎え時間がギリギリでない時の秘策。
そうは言っても18時ギリギリでのお迎えとなると、その後のスケジュールがタイトになるし、先生方にも迷惑がかかってしまうので出来るだけ早くお迎えに行かなければいけません。
そうなるといつものように保育園はジャングル状態。
そんな時の秘策、母は考えました。

(330円です)
お手軽な金額で買ったスマホショルダーバッグに、その日その日で違うトミカを入れていくのです。
これを息子氏の首に下げて、
「トミカは出しちゃだめだよ!お友達が持ってってしまうよ!隠しといてね!」
「トミカは車の中で出してね!」
と言うと、割とちゃんと守ってくれます。
(ポイントはよくわからないけど、3歳になって聞き分けが良くなった部分もあるので、それは助かる。)
「今日はなに入れていこうか?」
「うーーーん、きょうはねーーー…きゅうきゅうしゃ!!」
と言うことなので、今日は救急車を持っていこうと思います。
(救急車、我が家に8台くらいあるけどどれだろ…)
おまけ
普段から息子氏に「走らないよ!」って言っているので、
走ってる大人を見て「走っちゃだめーー!」
って息子氏が言うので、ちょっと私気まずい…
そんな秋の夕暮れでした。
