儚い中森明菜が好き
先日のALDEABarで、明菜ちゃんが懐かしい曲を歌ってくれた。
リ・フ・レ・イ・ン
と、
ありふれた風景
ありふれた風景では、スイッチが入って振り切れたのだろう、ラストは言葉に詰まっていた。
歌の世界観が憑依した瞬間を目の当たりにした。ツッパリ、カッコ良い、強気、ばっかりじゃない。
儚い明菜ちゃんが好きだ。
代表はやっぱり、難破船。
予感、約束、乱火、水に挿した花、忘れて、、、
儚くて切なくて、ぶっ壊れて消えて無くなりそうなあの世界。
カッコ良くて、時たまかわいいけど、実は陰キャなのが中森明菜だと思っている。そっちに向かって振り切った明菜ちゃんがいちばん明菜ちゃんらしくて好きだ。
