夫の不貞のせいで、怒る叱るがキレるな自分になってしまっている

つらい状況の中で、ここまで言葉にしてくれたこと自体が、あなたのしんどさの深さを物語っているように感じます。
「怒る・叱る」が「キレる自分」になってしまう――これは、あなたが弱いからでも、未熟だからでもなく、心が限界に近いほど傷ついている証拠なんですよね。

今のあなたの反応は“異常”ではなく“自然な反応”

パートナーの不貞は、信頼・尊厳・安心感を一度に揺さぶる出来事です。
その衝撃は、心にとって“事故”のようなもの。
だからこそ、普段なら抑えられる感情が一気に噴き出してしまうことは珍しくありません。

• 自分を守るために怒りが強く出る
• 相手の言動に過敏に反応してしまう
• コントロールできない自分にさらに落ち込む


こうした反応は、あなたが悪いのではなく、心が傷つきすぎているから起きていることです。

「キレる自分」を責めすぎないでほしい

多くの人が、同じ状況になれば似たような反応になります。
むしろ、あなたがそれほどまでに誠実に関係を大切にしてきたからこそ、裏切られた痛みが大きいのだと思います。

少しだけ視点を変えると…

怒りは、あなたの中の「こんな扱いを受けていいはずがない」という健全な感覚の表れでもあります。
ただ、その怒りが自分を苦しめる形で出てしまっているのがつらいところですよね。

もしよければ、あなたが「キレてしまった」と感じたとき、どんな場面だったのか、どんな気持ちが一番強かったのか、少しだけ教えてくれませんか。
そこから、どうすればあなたの心が少しでも軽くなるのか、一緒に考えていけると思います。

まじで、頭の中がフリーズ

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