日本人が仕事を楽しめない”3つの理由”
この記事は2022年GWにnote記事にて掲載。そして年末にTwitterにて再編集して掲載しましたところ、ありがたいことに(私のTwitterアカウントにとって)、多くの反応を頂きましたので、ご紹介します。
2022年末の内容ですが、連休明けでリフレッシュした状態で読んで頂くのもアリでは・・・と考え、noteで再掲致しました。
【第0話】 本日が仕事納めの方が多いのでは。「働きがい」をテーマに全6話でつぶやいてみようと思います。今年4月25日の文春オンライン記事 『「大嫌いなのに黙々とこなしているだけ」仕事を楽しめない日本人が“多数派”でありつづける3つの理由』 を題材に「働きがい」を考えていきます。 pic.twitter.com/2BgzivzgzM
— 稲垣経営研究所|note8周年事業発表会公認レポータ(税理士・中小企業診断士) (@hiraku1977_note) December 28, 2022
【第1話】 これからの年末年始のお休み。連休中でリフレッシュの傍ら、「働きがい」についても考える良い機会ではないでしょうか。ちょっと昔の話ですが、2021年10月品川駅コンコースの表示がTwitterで炎上。「働きがい」とは、皆さんにとっても関心の高い項目ですよね。全6話で掘り下げていきます。 pic.twitter.com/AJ6theHoUv
— 稲垣経営研究所|note8周年事業発表会公認レポータ(税理士・中小企業診断士) (@hiraku1977_note) December 28, 2022
【第2話】 今年4月25日の文春オンライン調査によりますと、64%と実に3人に2人の多数派が仕事は「楽しくない」との回答。やはり「仕事が楽しい」は少数派でした。次回、第3話は、経営学の基本(ホーソン工場実験で有名なエルトン・メイヨー教授の理論)に立ち返ってみましょう。 pic.twitter.com/to7W8ZmLMU
— 稲垣経営研究所|note8周年事業発表会公認レポータ(税理士・中小企業診断士) (@hiraku1977_note) December 28, 2022
【第3話】 経営学に立ち返って、見てみましょう。ホーソン工場実験で有名なエルトン・メイヨー教授は人間関係論学派を立ち上げましたが、本来人間は仕事を苦役と捉える経済人モデルではなく、良い職場環境では仕事にやりがいを感じる社会人モデルを唱えました。では、なぜ日本で仕事を楽しめないの? pic.twitter.com/zhlugE5OIw
— 稲垣経営研究所|note8周年事業発表会公認レポータ(税理士・中小企業診断士) (@hiraku1977_note) December 28, 2022
【第4話】 ちなみに日経記事の”働きがいスコア”を見ても、日本は世界に見劣りしています。文春記事に戻って、仕事を楽しめない日本人が多数派を占める理由について見てみましょう。3つの理由を挙げています。このうち②③は、日本企業の国際競争力低下が原因なので、第5話で①に目を向けます。 pic.twitter.com/YRUoNzABsA
— 稲垣経営研究所|note8周年事業発表会公認レポータ(税理士・中小企業診断士) (@hiraku1977_note) December 29, 2022
【第5話】 仕事を楽しめない日本人が多数派を占める3つの理由の内の一つ・・・「職務のミスマッチ」。文春記事では日本でも広がりつつあるジョブ型雇用に転換することで、職務のミスマッチは大いに改善するとし、他方で残課題のうち「新人のミスマッチは、依然として大きな問題です」ともしています。 pic.twitter.com/qRgYzHtaPF
— 稲垣経営研究所|note8周年事業発表会公認レポータ(税理士・中小企業診断士) (@hiraku1977_note) December 29, 2022
【第6話】 最終話・総括です。日本人の「仕事が楽しくない」という残念な状態は、今後も続くと予想されますが、少なくても将来の子供たちに向けて、活き活きと仕事をしてもらうために、「働くこと」への教育が必要では、と考えています。『お金の教育』と並んで、重要な教育課題かもしれませんよね。 pic.twitter.com/6enVQfPXrn
— 稲垣経営研究所|note8周年事業発表会公認レポータ(税理士・中小企業診断士) (@hiraku1977_note) December 29, 2022
最後に、上司とのコミュニケーションの一例です。
【仕事上のコミュニケーション】 単にSOSを発信しても上司は困るだけ。対応案まで整理して報告するのが『理想』ですよね。しかしSOSを発信するシーンは、課題や対応案まで整理する余裕がないのが『現実』では?そこで報告内容を、“SOS→課題→対応の3つに分解”するのも有効な手段ではないでしょうか。 pic.twitter.com/px4TmzCs2C
— 稲垣経営研究所|note8周年事業発表会公認レポータ(税理士・中小企業診断士) (@hiraku1977_note) December 29, 2022
noteとTwitterの使い分け・・・今は”手探り”のところもあり、今後も”Twitterから逆輸入”する記事も出てくるかもしれませんが、引き続き、温かく見守って頂ければ嬉しいです。
<以上となります。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。>

