ポルトガルのたくさんの街へ
モロッコのカサブランカからポルトガルのリスボンに来ました!
機内食にエッグタルト出てきてテンションアゲ

1時間ほどのフライトですぐについたのですが、街の雰囲気も人々も違って異国感あります
まずはリスボンカードなるものを手に入れます。
これがあれば公共交通機関乗り放題、街の観光施設入場無料、割引などの恩恵が受けられます。
24.48.72時間の中から選べます。
最初に使用したときからカウントダウン開始
空港からホテルまではバスで移動しました。
そして早速街なかの展望台(いたるところに展望台あり)へ行きリスボンっぽい風景を見ることができました!

レストランは物価が高めなので今日はスーパーで済ませます
量り売りスタイルで結構おいしい
次の日は1日でリスボンを観光します!
まず修道院!1時間ほど並びました、オーバーツーリズムで人がすごいたくさんいます。
ここに来るまでのバスも満員でした汗
この修道院の教会にはバスコ・ダ・ガマも眠っている、基本的な歴史の知識しかなくてもすごいと思える場所でした

次は発見のモニュメント!
大航海時代を物語る象徴的な場所で、モニュメントの上にも登れました

そしてこのエリアにあるエッグタルトの有名店へ!
これが本当に美味しく、今回の旅の甘い物で一番美味しかったものランキング1位です


パイがサクサク過ぎて、エッグ部分?がとろとろ過ぎる!シナモンとシュガーの粉も好みで追加できますが、追加せずとも爆裂おいしかったです!
さてバスでエリアを移動し、サンタエングラシア教会へ
リスボンのこのエリアは特に坂道がおおくてまあまあハードでした

しかも石畳というダブルパンチ!
次はサン・ジョルジェ城!
ここはたくさん孔雀がいて、ヨーロッパで孔雀?という謎体験でした。


歩き疲れたのでホテル周辺に戻りご飯を食べます。
観光地どまんなかは物価が高いので、ホテル付近のこちらのレストランへ行きました。
サーディン(イワシ)のフライとお米のセット、ハウスワインをいただきました。

結果、とってもおいしかったです!
イワシの臭みが皆無で骨も柔らかくて気が付かず、ハウスワインは甘めでアルコール強めというテイスト
お店の店構えがオシャレ系ではなかったので、どうかなー?と半信半疑でしたが、しっかり美味しくて満足です。
あしたはリスボンからシントラへ移動します
シントラまでは電車で1時間ほど!
バックパックを抱えて電車移動しシントラに到着するとチェックインを済ませ観光へ
ロカ岬に行きます
最西端の地です、旅の終盤感出てきました。

バスで行くこともできますが、時間もかかるしバスの本数も少ないし、なんと現金でしかチケット買えないということで、駅前で出会ったツアーのニキにお願いしました。
結果スイスイで最西端へ
春なのかお花が咲き誇っていてすごくきれいな果ての地です
観光客も結構います

その後も海岸線沿いをドライブし、ビューポイントを巡りながらシントラの中心地に帰ってきました
さてレストランへ!と行きたいところですが物価が高いので先程のツアーのニキにおすすめを聞きました
https://maps.app.goo.gl/CBvH6QA7RprM1RbH6
結果リーズナブルにポルトガル料理が楽しめました!
かなりお通しが出てくるので、飲み物とプラス一品くらいで十分笑
ワインは大きなボトルから注いでくれ、グラス並々で2.5ユーロとかなりお得でした!
深みのある美味しいワインでございました(ワインわかってる風)

明日はシントラ観光の続きと、ポルトへの移動があるので早めに休みます
シントラはペーナ宮殿に行きました!
ここは山の上にあるのでアクセスがハードモードです
行きは車で送迎してもらいました。

ペーナ宮殿は修道院だったものを別荘としてリノベしたようで、おとぎ話に出てくるようなかわいらしい建物でした。
建築様式は5個くらいの様式が混ざり合っているのにも関わらずとても自然で、でも見たことのない内装でした。
そしてシントラからポルトまでバスで移動します。
5ユーロほどで3.5時間もあれば到着します!
バス移動が都市間で気軽にできるのが良いです。
無事到着し明日の朝からはポルト観光です。
ポルト観光はいろんな大聖堂や教会を巡ったりしました。
駅舎なども含め白と青のタイルが施されており、まさにポルトガル!という街並みを見ることができます。

また、世界一美しい書店といわれている本屋さんに行きました。
予約は必須ではないですが、予約しておいた方が確実に入れます。
入場券は12ユーロとお高めなのですが、本の購入でこの分ディスカウントされるのでまあまあと言ったところでしょうか
わたしは星の王子さまの英語版を買いました!
ここの書店限定デザインとなっている特別感のあるものです。
街歩きを終えてスーパーやご飯を楽しみます。
さてポルト観光二日目は宮殿にいきました
ここはガイドさんが説明してくれながらはいるスタイルです
結論から言うと、アラブの間がすごすぎた!
建物でここまで感動するとは思わなかった、というくらい豪華絢爛な空間が広がっていました。

まさしく息を呑むような美しさとはこのことか、と思いました。
装飾がこれでもかというほど施されており、その馬に足を踏み入れた瞬間からパッと華やかにトーンアップするような感覚でした。
ぜひとも全人類?に訪れて体感してほしい場所です。
そのあとは打って変わって市場にいきました
ここは最高な場所で、酒のつまみと酒しかありません!
生ハムチーズ魚介類、ワインなどなど
近所だったら毎週通うわという場所
わたしはタコとエビの串マリネ、タラのコロッケをいただきました
さて早いものでポルトともお別れしリスボンに戻ります
リスボンに戻り、今日はリスボン発のツアーへ
ナザレ、オビドス村、バシリカ、修道院などリスボン近郊の観光スポットへ



これらの街もそれぞれ特徴があって楽しかったです。
バシリカはキリスト教の聖地となっていて、たくさんの観光客やキリスト教徒が訪れていました。
とても神聖な場所に行けて貴重な経験
ナザレはありえないくらい高い波が発生するとも言われている街で、今回行ったときは高波の時期ではなかったのですがかなり力強い波が見れました
個人的には干物屋さんの風景がとても新鮮でポルトガルっぽかったです

オビドス村はさくらんぼのリキュールが有名な村で、天気も良く明るくカラッとしたポルトガルらしい村でした
ついに明日は最終地点のスウェーデンのストックホルムへ移動します
ポルトガルはいろんな都市をまわれて、おいしいご飯もたくさん食べられて、ゆったりした滞在でした
