25年ぶりの独り暮らし
二拠点生活の東京側では独り暮らしになります。独り暮らしは25年ぶりぐらいになります。引越しやら仕事やらに追われて、何も準備していなかったので、ちょっと不便な暮らしをしています。
周りに飲食店はたくさんあるので、食事には困らないんですが、やっぱり私は自分で調理して食べたいようです。「ようです」と書いたのは、東京側の生活では料理をあまりせずに暮らすつもりだったんですが、すぐに耐えられなくなりました。
引越しでは食器はいくつか持ってきたんですが、調理器具は直径15cmの鍋ひとつです。卵を4個入れたらいっぱいになるサイズです。料理をしないつもりだったので、コンロがひとつの小さなキッチンです。
でも、15cmの鍋があれば料理はできます。小松菜はあらかじめ短く切って、数回に分けて茹でました。豚肉も数回に分けて茹でました。冷蔵庫がないので、食べ切れる量の豚肉を買ってきました。味覇(ウェイパー)に大量のニンニクと長ネギを入れてスープを作っておき、そこに茹でた豚肉を入れて食べました。
あ、ちなみに調理をする前にコーナンに行って、包丁とまな板とザルとボールを買ってきました。
もうあとの祭りですが、やっぱりちゃんと料理をする生活にしたいので、水切りのカゴを置けるワゴンや、タイルの壁に貼れる調味料置きを買うことにしました。調べてみると、キッチン周りのグッズはものすごくいろいろな種類がありますね。レンジフードに引っ掛けるタイプのモノもあったりして、どうにかなる気がしてきました。
当初は洗濯機も買わずに、コインランドリーで済ませようと思ってましたが、浴室が乾燥機になるタイプだったので、洗濯と脱水が出来る洗濯機を買うことにしました。フレッシュマンフェアのシーズンなので、2万5000円ぐらいでした。冷蔵庫は高さ135cmぐらいのタイプで3万5000円ぐらいでした。あと、電子レンジ(1万円)と炊飯ジャー(8000円)も買いました。私が初めて独り暮らしをした30年ぐらい前より安くなってないですかね?ビックリしちゃいます。
朗報なんですが、やっとゴミの捨て方が分かりました。ビルのどこを見てもゴミを捨てる場所がなかったので管理会社に問い合わせたら、目の前の歩道の一角が公共のゴミ捨て場になってました。案の定、曜日を守らないゴミが捨ててありました。都会のゴミ問題って凄まじく難しそうですね。かなり匿名ですし。そろそろ性善説では無理なんじゃないでしょうか。
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